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歯に隙間ができる原因と対策は?愛媛県伊予郡松前町の美味しい小魚珍味を満喫!

2018/03/05
投稿者:かまくら歯科

お酒のおつまみなどで知られる小魚珍味は、愛媛インプラントクリニックかまくら歯科がある愛媛県伊予郡松前町が全国で一番の生産量を誇っています。今回は、その小魚珍味と、そのアピールのために四国珍味商工協同組合が設立した「せとうちIRICO生活」についてご紹介します。また、小魚珍味の小骨などの食べ物が歯に詰まりやすくなる原因と、その対策方法についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

愛媛県伊予郡松前町は小魚珍味の生産が日本一!

愛媛県伊予郡松前町は小魚珍味の生産が日本一!
愛媛県伊予郡松前町は、県庁所在地の松山市に隣接した、瀬戸内海に面した穏やかな街です。人口は約3万人、面積は20.41㎢の小さな街ですが、松山市に隣接しているため、鉄道や国道が縦断し交通は便利です。
その松前町の地場産業で特筆できるのが、小魚珍味です。小魚珍味は小魚を原料とし、燻製、焙焼、煮揚等の加工をして保存できるようにした食べ物を指します。料理をしなくても食べられるため、酒のつまみやおやつとして全国で親しまれています。

小魚珍味は明治中期に生まれ「おたたさん」によって広められました!

愛媛県伊予郡松前町の小魚珍味は、今から120年ほど前の明治中期に、同町浜本村の浜田佐太郎が、小魚に味をつけ乾燥した「儀助煮」を製造販売したのが初めと言われています。品質も味もよく評判になり、それを全国に広めたのが、女行商人の「おたたさん」です。
京風の紋付の裾を持ち上げ、頭に「儀介煮」を入れた御用桶を頂くという独特のスタイルで、松山市内を中心に売り歩きました。やがて御用桶は一斗缶に代わり、販売範囲も全国から台湾、朝鮮、ハワイなどにまで拡がり、広く知られるようになっていったのです。昭和30年頃になると、包装技術が進歩し販売が簡単になり、レジャー産業が盛んになり需要も増え、本格的に成長していきました。

栄養素の高い健康食品である小魚珍味!

小魚珍味の栄養素でもっとも注目されるのが、骨や歯をつくるカルシウムです。また、カルシウムは、血液凝固、筋肉収縮、神経の興奮の抑制、細胞の機能調節、血圧上昇の防止など、生命維持の基本の役割も果たしているのです。小魚珍味の主な材料のいりこには、カルシウムが多い牛乳やヨーグルトの約20倍、しらすでも4倍以上含みます。
さらに、高血圧や動脈硬化の原因のコレステロールや、血液中の中性脂肪を減らし、認知症を防止改善する栄養も含まれている優れた健康食品なのです。そのため、つまみやおやつだけでなく、近年は学校給食にも取り入れられています。

ブランドの認定を行い、小魚珍味をPRする「せとうちIRICO生活」!

ブランドの認定を行い、小魚珍味をPRする「せとうちIRICO生活」!
愛媛県伊予郡松前町の名産・小魚珍味をPRするため、四国珍味商工協同組合は「せとうちIRICO生活」を、平成26年に立ち上げました。四国珍味商工協同組合は、愛媛県伊予郡松前町にある14の業者を中心に、松山市と伊予市の業者を加え構成しました。
いりこやしらす、じゃこなどを原料にした小魚珍味をブランドの認定し、イベントや通信販売などを行い、レシピなどもつくって全国に広めることを目的にします。認定は味や素材、見た目だけでなく、斬新さやアイデアなども考慮し、本当に自信をもってお届けできる品だけを選び、平成29年現在で認定は20になります。

四国珍味商工協同組合

〒791-3120愛媛県伊予郡松前町筒井1320-10
電話:089-984-7814
HP:http://www.shikokuchinmi.or.jp/irico.php

歯と歯の間に食べ物が詰まりやすいのは隙間が広くなったのが原因!

小魚珍味は美味しいですが、小骨が歯に詰まるのは嫌ですよね。しかし、小骨のような食品の小さな部分が、歯と歯の間に詰まりやすくなるには原因があります。最も多い原因は、歯が微妙に動き隙間が広くなったことです。もともと歯並びが悪い場合は、悪化してさらに開くことがあります。また、舌が常に前歯に触れたり、上下の歯の間に舌を挟んだりする癖がある場合も、隙間が拡がることがあります。そして、歯と歯の間の虫歯の治療をした時も、詰め物の関係で隙間が拡がることがあるのです。

歯が揺らぎも原因になり歯と歯茎の間に食べ物が詰まる原因は歯周ポケット!

もう一つ考えられるのは、歯が揺らいでいる場合です。歯が揺らいでいるため、食べ物を噛むと隙間できてしまい、そこにものが詰まってしまいます。この場合、ほとんどは歯周病が原因です。歯と歯茎の間に食べ物が詰まるのも歯周病が原因であり、歯と歯茎の間に溝ができ、そこに食べ物が溜まります。隙間が2㎜までの深さなら問題はありませんが、それ以上になると歯周ポケットになるため、治療が必要です。歯磨きでは治療できず放置しておくと悪化し、やがては歯が抜けてしまいますので、注意しなければなりません。

歯と歯の間が広くなって食べ物が詰まった場合は、まず丁寧な歯磨きを!

歯と歯の間が広くなって食べ物が詰まった場合は、まず丁寧な歯磨きを!
歯と歯の間が広くなり食べ物が詰まることくらいは、とくに問題ないと考える人も多いかもしれません。しかし、そこに歯垢が溜まると虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、ケアが必要です。ていねいな歯磨きは当然ですが、デンタルフロスを使って歯の間の歯垢を取り除くとより効果的でしょう。ただし、歯ブラシが大きすぎたり力を入れすぎたりすると逆効果ですので、歯にあったものを選び、あまり力を入れすぎずに歯磨きをしましょう。

歯医者に行く必要がある歯が揺らぎや歯周ポケット!

歯周ポケットが原因の場合は、明らかに歯周病などの歯の病が元にあり、歯磨きでは治りません。治療が必要ですので、愛媛インプラントクリニックかまくら歯科にご相談ください。あまり進行していない場合は、歯や歯周ポケットを清掃し、歯石を除去することで改善できます。しかし、改善しない場合は、再生治療や骨移植など、根本的な治療が必要になる場合もありますので、早めの治療を心がけてください。また、極端に広い隙間は、歯列矯正が必要です。

まとめ

今回は、愛媛県伊予郡松前町の名産・小魚珍味についてご紹介しました。また、小魚の小骨などの食品の一部が歯に詰まりやすくなる原因と対策もあわせて説明しました。隙間が治らないときは、愛媛県伊予郡松前町の愛媛インプラントクリニックかまくら歯科にお越しください。

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