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地域お役立ちコラム

愛媛県伊予郡松前町特産のいちごで口腔内の健康を守り、インプラントを成功させよう!

2018/03/19
投稿者:かまくら歯科

愛媛インプラントクリニックかまくら歯科がある愛媛県伊予郡松前町の名産といえば、まず小魚珍味ですが、いくつかの野菜や果物も名産として生産されています。今回は、その名産の一つである、愛媛県で育成された「あまおとめ」の詳細や、いちご狩りなどをご紹介します。
また、いちごが歯の健康によく、特に歯周病や同じ細菌が原因のインプラント周囲炎の予防になることについてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

愛媛県といえばみかんですが、いちごも名産品です!

愛媛県といえばみかんですが、いちごも名産品です!
愛媛県の特産と聞くと、全国でも生産量が第2位のみかんを思い浮かべる人が多いと思いますが、いちごも特産品の一つです。生産量は全国で16位と、必ずしも高いとはいえませんが、2015年の段階で年間生産量2530tと、全国シェアの約1.6%を占めています。生産量も作付面積も年々減っていますが、全国でのシェアの割合は若干ながら増えている現状です。県内には多くのいちご狩り農園もあり、毎年旬の季節には観光客でにぎわいます。とくに、愛媛県伊予郡松前町では名産として盛んに栽培されています。

古代ローマ時代にすでに栽培され古い歴史を持ついちご!

いちごの歴史は古く、旧石器時代から野生種を食べていたことが遺跡の発掘から分かり、ローマ時代から栽培もされていました。日本でも古くから食され、平安時代中期の随筆集『枕草子』にも記述があります。
しかし、本格的に栽培されるようになったのは、17世紀ごろと思ったより遅く、フランスやベルギーなどで野生種から栽培しました。現在食べている種は、18世紀の終わりごろアメリカの野生種を交配し、オランダでつくられたものです。日本で本格的な栽培が始められたのは1873年であり、当時は高価で皇室用とされ、「御苑いちご」や「御料いちご」と呼ばれていました。

「とちおとめ」と「さがほのか」を交配し愛媛県で育成された「あまおとめ」!

いちごというと、栃木県の「とちおとめ」や福岡県の「あまおう」が知られますが、多くの交配種が盛んにつくられ、全国各地にご当地自慢の種類があります。日本で最初の新種は、静岡県でつくられた「福羽」であり、皇室用の高級品でしたが、現在はほとんど生産されていません。愛媛県でも「とちおとめ」と佐賀県の「さがほのか」を交配させ、愛媛県農場試験場が「あまおとめ」を開発しました。大玉で糖度が高く、愛媛県内を中心に人気で、愛媛県伊予郡松前町でも多くの人に親しまれています。

愛媛県伊予郡松前町にもあるカップルや家族でも楽しめるいちご狩り!

愛媛県伊予郡松前町にもあるカップルや家族でも楽しめるいちご狩り!
愛媛県には、松山市の「いちごファーム北条」をはじめ、多くの観光いちご農園があります。そのため、季節になると、カップルや家族などのいちご狩りの行楽客でにぎわいます。愛媛県伊予郡松前町にも、JR予讃線伊予横田駅から徒歩約15分の場所に、観光農園の「はしもと農園」があり、1月下旬から5月下旬までいちご狩りを楽しめます。主な品種は、「あまおとめ」「かおりの」「ひめか」「赤い雫」「おいCベリー」などで、料金は食べ放題60分で1,500円、小学生1,200円、2歳以上800円です。

はしもと農園

791-3155愛媛県伊予郡松前町鶴吉1163
電話:080-8711-1943
営業時間:10:00~16:00(予約優先)
定休日:不定休
HP:http://www.geocities.jp/hashimotoitigo15/index.html

インプラント周囲炎は歯周病と同じ菌が原因の歯の病気!

せっかくインプラント治療をしても、台無しになってしまう歯の病気がインプラント周囲炎です。原因は歯周病と全く同じで、インプラント治療をしても、歯周病の治療が不完全だと発症のリスクが高くなります。しかも厄介なのは、歯周病に比べ出血や痛みなどの自覚症状が少なく、かなり進行しても問題なく食事ができることです。そのため、発見が遅くなり、さらに10~20倍と早く進行してしまいます。さらに放置しておくと、歯茎や骨まで侵され、インプラント義歯が抜けてしまう恐ろしい病気なのです。

栄養素が豊富な健康食品として注目されるいちご!

いちごの健康への効果は、まずビタミンCが多く含まれていることです。ビタミンC はコラーゲンの生成をうながし、肌の若さを保つ美容効果が期待できるとされています。また、免疫力を高めるため、ウィルスや細菌への抵抗力がつき、風邪などの予防になります。そのため、最近はがんの予防効果もあると注目されているのです。ほかにも、整腸作用のある植物繊維ペクチン、体内の塩分を排泄するカリウムも含有するため、下痢や便秘、高血圧のも効果があります。

含有するキシリトールが歯の健康を守るいちごのパワー!

含有するキシリトールが歯の健康を守るいちごのパワー!
いちごの栄養素のもう一つの特徴は、100g中に350mgもの多量のキシリトールを含むことです。キシリトール入りのガムなど、歯の健康によいことは良く知られていますね。キシリトールはエナメル質が酸で溶けるのを防ぐため、虫歯の予防効果が期待できます。さらに、酸でダメージを受けたエナメル質を回復する「再石灰化」もうながします。それだけでなく、口腔内の酸を中和し、虫歯菌や歯周病菌などの細菌の繁殖を抑える働きもあるのです。

いちごに多く含まれるビタミンCは歯周病やインプラント周囲炎の予防になります

いちごの栄養素でもう一つ、歯の健康によいのはビタミンCです。ビタミンCがコラーゲンの生成を促すのは先に書きましたが、歯周病やインプラント周囲炎は、歯茎のコラーゲン繊維を破壊してしまい、ビタミンCその再生をうながします。さらに過剰になると、活性酸素を抑える抗酸化ビタミンの働きもあるので、他の様々病気とともに虫歯や歯周病やインプラント周囲炎の予防にもなります。また、いちごが含有するポリフェノールは、新陳代謝を活発にするため、血行改善が期待できるのです。

まとめ

今回は、愛媛県伊予郡松前町のあまり知られていない名産品・いちごをご紹介しました。また、歯周病の予防にはいちごが効果的であることもお分かりいただけたかと思います。インプラント周囲炎や歯周病の治療は、ぜひ愛媛県伊予郡松前町の愛媛インプラントクリニックかまくら歯科にお越しください。

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