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地域お役立ちコラム

食物繊維たっぷりの「はだか麦」で、もしかして虫歯も予防できちゃうかも??

2018/04/09
投稿者:かまくら歯科

松前町は愛媛県伊予郡にある市町村で、人口が多い地域です。また、松前町では農業も行われており、農家を営む町民も少なくありません。松前町の農家では特産品である「はだか麦」を育てている方もいます。そんな「はだか麦」ですが、虫歯予防に効果があることをご存知でしょうか。今回は、はだか麦について、そしてはだか麦に含まれる食物繊維が虫歯予防に効果がある理由についてご紹介します。

はだか麦とは

はだか麦とは
はだか麦は、松前町の特産品です。しかし、はだか麦は松前町しか生産していないということはありません。日本全国さまざまな地域で育てられている麦です。ただ、ほかの都道府県では栽培する農家が減少傾向にあります。
都市化や過疎化によって、はだか麦を栽培する農家が少なくなり、昔はよく見られた麦畑もビルや住宅に変わっています。一方、松前町には今でもはだか麦を栽培する農家があり、盛んに栽培が行われています。松前町のはだか麦の生産が盛んな理由は、昔からはだか麦の生産が語り継がれているからです。
その歴史は江戸時代の亨保まで遡ります。亨保の時代には大飢饉が起こりました。食料がなく、多くの人が飢えていたのです。松前町にもその影響は押し寄せました。しかし、農業をしている松前町の作兵衛は、自身の飢えを後回しにして、多くの人が飢えから解放されるように、育てていた麦に手を出しませんでした。手を出さなかったことで多くの作兵衛は餓死しましたが、育てていた麦で多くの民が救われたと伝えられています。
このように、松前町にとってはだか麦は歴史があり、今でも大切に育てられている作物なのです。

はだか麦の特徴

はだか麦の特徴は、食物繊維が豊富に含まれていることです。含まれる食物繊維の量は、通常の白米に比べて10倍以上と言われています。食物繊維は身体の健康をサポートしてくれることを知っている愛媛県民はたくさんいるでしょう。例えば、食物繊維の中にはβ-グルカンが含まれ、血中コレステロールを正常化する効果が期待できます。
また、はだか麦にはカルシウムが豊富で、白米の約4倍も含まれると言われています。食物繊維はもちろんのこと、カルシウムも私たちの身体に必要な栄養素なため、はだか麦は健康をサポートしてくれる食べ物です。

食べ方

はだか麦の定番の食べ方は、白米に混ぜて食べることです。はだか麦だけでなく、玄米やもち米をブレンドすることで、美味しく召し上がることができます。
また、はだか麦をスイーツとしていただくことも可能です。例えば、レモングラノーラやパイ、クッキーもはだか麦で作ることができます。

はだか麦には虫歯効果がある?

はだか麦には虫歯効果がある?
はだか麦には、コレステロール値を正常に戻す働きなど、健康効果を期待できますが、実は虫歯予防にも効果があります。
虫歯は、細菌が歯に侵食されることで起こる症状です。症状が軽度であれば、日常生活で痛みを感じることは少ないですが、重度になると、顎に痛みを感じたり、その痛みで寝られなくなったりすることもあります。
虫歯は子供からお年寄りまでなる可能性があり、重度になると苦痛を感じるので、日頃から虫歯予防をするのが一般的です。しかし、歯を磨いたりして予防をしている方は多いですが、お食事から予防をしている方は決して多くないでしょう。もしお食事から予防をしたい場合は、はだか麦を食べてみてはいかがでしょうか。
はだか麦が虫歯予防に効果がある理由は、食物繊維を多く含むからです。正確に言うと、食物繊維が虫歯予防に効果があります。では、実際に効果がある理由を見ていきましょう。

食物繊維が虫歯に効果がある理由

食物繊維が虫歯予防に効果がある理由は、唾液の分泌を促進させるからです。唾液が分泌されることで口内環境を清潔に保つことができます。ご飯などを食べるとお口の中は酸性になります。酸性は虫歯の原因のひとつです。唾液が分泌されると、酸性のお口を中性にしようとしてくれるので、唾液は虫歯予防に重要な働きをしてくれます。唾液の分泌量が少ないと、お口を清潔に保ちにくくなるので、唾液の分泌を促進させる食物繊維は虫歯予防に効果があると言えそうです。
そのほかの効果がある理由は、食物繊維が歯の表面の汚れを落としてくれるからです。はだか麦などの食物繊維が多く含まれる食べ物をしっかりと噛むことで、歯垢を取り除けます。

まとめ

虫歯は、症状によって治療する際にかかる負担が大きくなります。そのため、愛媛インプラントクリニックかまくら歯科では、虫歯予防を日頃からすることをおすすめしています。食後に歯磨きをしたり、はだか麦などの食物繊維を多く含む食べ物を積極的に取り入れたりしましょう。また、自分の力だけで虫歯予防をするのではなく、歯科クリニックを利用することもおすすめします。歯科検診やお口の汚れの除去をしてもらうことで、虫歯になりにくいお口環境を維持できます。愛媛インプラントクリニックかまくら歯科でも一般歯科を扱っているので、虫歯予防のサポートが必要な方は、ぜひお気軽にご相談ください。

愛媛県松前町の不妊治療と助成制度|不妊治療の際は歯科にも行っておこう

2018/04/02
投稿者:かまくら歯科

愛媛県松前町は、県内で人口が1番多い街として知られています。多くの人が暮らす市町村ですので、松前町で住んでいる人の中には、不妊治療で悩みを抱える人もいるでしょう。
松前町では、不妊治療に悩むご家族をサポートするために、助成制度を設けています。そこで今回は、松前町の不妊治療助成制度について、そして口内環境と不妊治療の関係性についてご紹介します。

松前町特定不妊治療費助成事業について

松前町特定不妊治療費助成事業について
松前町の特定不妊治療費助成事業では、松前町で不妊治療に悩む人のために、治療にかかる医療費の一部を負担してもらえます。不妊治療には費用がかかるため、途中で妊娠を諦めてしまう人もいますが、助成制度があれば、負担が少なく、妊娠するための治療を続けられる方も多いでしょう。
しかし、松前町の助成制度を利用するためには、一定の条件をクリアしなければなりません。その条件とは、町税をしっかりと納めていることや、夫婦のどちらかが1年以上、松前町に住所があることなどです。詳しくは、松前町のホームページを確認して下さい。
もし助成を受けることができれば、1年間で最大5万円まで支給してもらうことができるので、ご夫婦の不妊治療に置ける負担は少なくなります。

口内環境が身体に影響を及ぼす?

ところで、不妊治療をしている方もお口の健康に気をつかっているでしょうか。もし口内環境が健康に保たれておらず、悪化している場合、身体に悪影響を及ぼす可能性があります。では、どのような影響があるのでしょうか。
口内に細菌が増殖することで、虫歯になります。虫歯になると治療が必要ですが、放置しておくと副鼻腔炎や頭痛などを引き起こします。また、脳梗塞などの命に関わる病気になる可能性もあり、身体に大きな悪影響を及ぼすのです。

虫歯だけでなく、細菌が増殖することで、歯周病になる可能性も高くなります。歯周病になると、狭心症や心筋梗塞を引き起こす確率が高くなると言われています。また、歯周病は妊婦さんに悪影響を与えることもあります。それは、低体重児早産になる可能性が高くなることです。歯周病になっている人は、喫煙をしたり、アルコールを飲んだりしている妊婦さんよりも、低体重早産になる危険率がはるかに高くなると報告されています。
細菌の増殖だけでなく、噛み合わせの不具合も身体に悪影響を与えます。例えば、肩こりや頭痛などです。命に影響を及ぼす症状ではありませんが、快適に生活を送ることは難しくなるでしょう。

悪化した口内環境と不妊の関係性について

口内環境が悪化することで、不妊になるという医学的根拠はまだ発見されていません。しかし、口内環境と不妊との関係性が全くないと言うこともできないでしょう。
上記で説明したように、実際に口内環境が悪化することで、身体に与える影響はたくさんありました。肩こりになったり、命をおびやかす病気になったりすることもあります。妊娠をするためには、まずお体の健康が必要になります。そのため、医学的根拠がなくても口内環境を改善して、きれいな状態を維持し続け、お体の健康を促進することは、不妊治療をしている人にとってプラスに働くでしょう。

口内環境を改善したことでご懐妊した人もいる

口内環境を改善したことでご懐妊した人もいる
医学的根拠は証明されていませんが、口内環境を改善したことで、ご懐妊した症例がいくつか報告されています。その症例で行われた歯科治療は噛み合わせの改善です。
噛み合わせが悪いことで、身体の歪みを引き起こします。そのため、不妊になりやすくなる可能性があると言われています。
しかし、噛み合わせとご懐妊の因果関係は明確に証明されていないため、噛み合わせを改善すれば必ずご懐妊するということはありません。ただ、噛み合わせは身体にさまざまな影響を与えるので、改善しておいて損をすることはないでしょう。

妊娠中に歯のトラブルが増える?

口内環境悪化と不妊の関係性についてお伝えしましたが、妊婦さんになることでお口トラブルが増えることをご存知でしょうか。
妊婦さんがかかるお口トラブルに「妊娠性歯周炎」を挙げることができます。妊娠性歯周炎になると、歯茎が炎症したり、腫れたりすることがあります。歯周病になると早産のリスクが高くなるため、愛媛インプラントクリニックかまくら歯科では、歯周炎の症状を軽くするために、妊娠中も歯医者さんを受診することをおすすめしています。

まとめ

愛媛県松前町で不妊治療を検討している方は、まず歯科クリニックに足を運ばれてみてはいかがでしょうか。たしかに、不妊と口内環境の関係性について医学的根拠はありません。しかしが、お口のトラブルを改善することで、健康なお体を維持することができるのです。また、松前町でご懐妊された人も妊娠中はお口トラブルが増えるので、歯科クリニックを受診することをおすすめします。愛媛インプラントクリニックかまくら歯科では、不妊治療をしている人へお口のサポートを提供しているので、ぜひお気軽にご相談ください。

愛媛県伊予郡松前町の名産のげんこつ飴!インプラント後に良い食べ物とNGの食べ物は?

2018/03/26
投稿者:かまくら歯科

げんこつ飴は、値段がリーズナブルで、素朴な味わいが人気の和菓子です。愛媛インプラントクリニックかまくら歯科がある愛媛県伊予郡松前町でも、銘菓世起が長年に渡り、げんこつ飴を作り続けています。今回は、そのげんこつ飴の紹介と、げんこつ飴のような歯にねばつく食べ物はNGとされる「インプラント」についてご紹介します。また、インプラント後のNGな食べ物についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

全国菓子大博覧会でも認められた愛媛県伊予郡松前町の銘菓世起のげんこつ飴!

全国菓子大博覧会でも認められた愛媛県伊予郡松前町の銘菓世起のげんこつ飴!
愛媛県伊予郡松前町を代表する銘菓世起は、1970年に観光地向け玩具卸業として創業し、同50年から40年以上に渡り、げんこつ飴を作り続けてきました。2002年には「黒ごまきな粉げんこつ飴」が、2008年には「黒ごまきな粉もち」「黒ごまきな粉ちぎり草もち」が、2013年には「きびだんご」が、それぞれ全国菓子大博覧会で金賞を受賞し、「黒ごまきな粉げんこつ飴」に関しては2013年に名誉総裁賞も受賞しています。

愛媛県伊予郡松前町の銘菓世起の「げんこつ飴」は素朴な味わいのスイーツの逸品!

愛媛県伊予郡松前町の銘菓世起では、「昔懐かし日本のお菓子文化を伝承・発展させます」「美しく食べる楽しみを提供します」「時代の変化に対応し共に学び成長します」の3点を経営方針とし、商品開発部を設けて、創業以来新しい製品を生み続けてきました。材料には厳選したごまと大豆を使い、近年は看板商品のげんこつ飴を無添加にするなど、安全と健康を十分考慮した商品は、素朴な中にも上品な味わいがあって人気です。商品は愛媛県内をはじめ、関西方面や関東の成城石井でも販売しており、通信販売も行っています。

株式会社世起

〒791-3131愛媛県伊予郡松前町北川原1240-1
電話:089-984-6658
HP:http://www.seiki-net.co.jp/

げんこつ飴はもともと岐阜県飛騨地方の駄菓子ですが現在は各地で生産販売!

げんこつ飴は、大豆を原料にしたきな粉や、裸麦を原料にした麦こがしを、水あめや溶かした砂糖で練り上げかためた、岐阜県飛騨地方原産の素朴な駄菓子です。直径1.5センチほどの棒状にして2㎝ほどの食べやすいサイズに切り、練る際の混ぜものや仕上げのまぶしものにより、様々なバリエ―ションが作れます。飛騨地方では古くから一般的に食され、愛知県犬山市の特産でもあり、全国でも広く販売される代表的な駄菓子の一つです。

愛媛県伊予郡松前町の銘菓世起の「げんこつ飴」にはどんな種類があるの?

愛媛県伊予郡松前町の銘菓世起の「げんこつ飴」にはどんな種類があるの?
愛媛県伊予郡松前町の銘菓世起では、日夜商品開発を重ね、様々なバリエーションのげんこつ飴を製造販売しています。全国菓子大博覧会で名誉総裁賞も受賞した定番商品の「黒ごまきな粉げんこつ飴」180g 324円をはじめ、ピリ辛味の「黒ごまきな粉しょうがげんこつ飴」170g 324円、駄菓子の原点でもある「きなこ棒」1箱30個入り648円などが人気です。げんこつ飴のほかにも、草餅などの餅、駄菓子やふりかけなどもリーズナブルな値段で各種販売しています。

インプラントは「第3の歯」ともいわれる義歯!

インプラントは人工歯根ともいい、失った歯の代わりにねじのインプラントを骨に埋め込み、その上にかぶせ歯をのせる、「第3の歯」ともいえる義歯です。一般的に広く行われる治療法ですが、費用が高く時間もかかるうえ、「骨にねじを埋め込んで大丈夫なの?」と心配する人も少なくありません。

インプラント治療の時間や経費はどのくらいかかるのか?

もちろん、ねじの素材のチタンは歯になじみ問題ありませんし、現在もより歯にやさしい開発がされています。費用は平均して1本35~45万円くらいに、定期的なメンテナンスもかかり、決して安くはありません。ただ、長く自分の歯のように使えることを考えれば高いとはいえないでしょう。期間は約2~6ヶ月ですが、骨まで犯されている場合などは1年以上かかることもあります。詳細は、最新のインプラント技術を有する、愛媛インプラントクリニックかまくら歯科にご相談ください。

げんこつ飴は健康によいが、歯にはりつくためインプラント後には向かない

げんこつ飴は健康によいが、歯にはりつくためインプラント後には向かない
愛媛県伊予郡松前町の銘菓世起の定番商品、「黒ごまきな粉げんこつ飴」の材料は、大豆と黒ごまです。大豆はイソフラボンが含まれ、骨粗鬆症、更年期障害、がんなどに効き、黒ごまに含まれるアントシアニンは、歯も含んだ体の各部分の酸化を防ぐ抗酸化作用があり、様々な病気の防止になります。ところが、げんこつ飴はかたく歯にはりつくため、インプラント手術後の歯茎が落ち着いていない段階では、できれば食べない方が賢明でしょう。

インプラント後におすすめできないNGの食べ物!

インプラント手術後に、げんこつ飴や煎餅のような固い食べ物のほかに、刺激の強い食べ物もNGです。刺激の強い香辛料使ったカレーやスナック菓子などや、強い酸味がある酢やレモン、柑橘類などはその典型であり、傷口の痛みや腫れの原因になる、甘いお菓子なども避けた方がよいでしょう。また、熱すぎたり冷たすぎたりするものも歯茎を傷めるため、適温に冷ました食べ物がおすすめです。当然、たばこやアルコールは避けてください。

インプラント後の歯によい食べ物と注意する点!

インプラント手術直後の麻酔が切れるまでの3、4時間は、傷が開く可能性があるため、できるだけ食事は避けてください。また、手術後半年ぐらいはまだインプラントが安定していないので、やわらかく刺激も多くない豆腐やお粥、味が濃くないスープやうどんがおすすめ。
もう少し経ち、インプラントが安定してきた頃には、カルシウム助けを歯や骨を生成する、ミネラルやビタミン、亜鉛、鉄などを含んだ食品を食べるようにしましょう。また、手術後は細菌に感染しやすいので、傷が収まったように思えても、処方された薬は必ず飲むようにしてください。歯ブラシも、手術の後を傷つける可能性がありますので、あまり強く磨かないようにしましょう。

まとめ

今回は、愛媛県伊予郡松前町を代表する銘菓世起のげんこつ飴をご紹介しました。まt、あげんこつ飴のようなかたい食べ物や、刺激が強い食べ物は、インプラント手術後にはNGであることもお分かりいただけたかと思います。インプラントに関しては、愛媛県伊予郡松前町のインプラントクリニックかまくら歯科にお問い合わせください。

愛媛県伊予郡松前町特産のいちごで口腔内の健康を守り、インプラントを成功させよう!

2018/03/19
投稿者:かまくら歯科

愛媛インプラントクリニックかまくら歯科がある愛媛県伊予郡松前町の名産といえば、まず小魚珍味ですが、いくつかの野菜や果物も名産として生産されています。今回は、その名産の一つである、愛媛県で育成された「あまおとめ」の詳細や、いちご狩りなどをご紹介します。
また、いちごが歯の健康によく、特に歯周病や同じ細菌が原因のインプラント周囲炎の予防になることについてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

愛媛県といえばみかんですが、いちごも名産品です!

愛媛県といえばみかんですが、いちごも名産品です!
愛媛県の特産と聞くと、全国でも生産量が第2位のみかんを思い浮かべる人が多いと思いますが、いちごも特産品の一つです。生産量は全国で16位と、必ずしも高いとはいえませんが、2015年の段階で年間生産量2530tと、全国シェアの約1.6%を占めています。生産量も作付面積も年々減っていますが、全国でのシェアの割合は若干ながら増えている現状です。県内には多くのいちご狩り農園もあり、毎年旬の季節には観光客でにぎわいます。とくに、愛媛県伊予郡松前町では名産として盛んに栽培されています。

古代ローマ時代にすでに栽培され古い歴史を持ついちご!

いちごの歴史は古く、旧石器時代から野生種を食べていたことが遺跡の発掘から分かり、ローマ時代から栽培もされていました。日本でも古くから食され、平安時代中期の随筆集『枕草子』にも記述があります。
しかし、本格的に栽培されるようになったのは、17世紀ごろと思ったより遅く、フランスやベルギーなどで野生種から栽培しました。現在食べている種は、18世紀の終わりごろアメリカの野生種を交配し、オランダでつくられたものです。日本で本格的な栽培が始められたのは1873年であり、当時は高価で皇室用とされ、「御苑いちご」や「御料いちご」と呼ばれていました。

「とちおとめ」と「さがほのか」を交配し愛媛県で育成された「あまおとめ」!

いちごというと、栃木県の「とちおとめ」や福岡県の「あまおう」が知られますが、多くの交配種が盛んにつくられ、全国各地にご当地自慢の種類があります。日本で最初の新種は、静岡県でつくられた「福羽」であり、皇室用の高級品でしたが、現在はほとんど生産されていません。愛媛県でも「とちおとめ」と佐賀県の「さがほのか」を交配させ、愛媛県農場試験場が「あまおとめ」を開発しました。大玉で糖度が高く、愛媛県内を中心に人気で、愛媛県伊予郡松前町でも多くの人に親しまれています。

愛媛県伊予郡松前町にもあるカップルや家族でも楽しめるいちご狩り!

愛媛県伊予郡松前町にもあるカップルや家族でも楽しめるいちご狩り!
愛媛県には、松山市の「いちごファーム北条」をはじめ、多くの観光いちご農園があります。そのため、季節になると、カップルや家族などのいちご狩りの行楽客でにぎわいます。愛媛県伊予郡松前町にも、JR予讃線伊予横田駅から徒歩約15分の場所に、観光農園の「はしもと農園」があり、1月下旬から5月下旬までいちご狩りを楽しめます。主な品種は、「あまおとめ」「かおりの」「ひめか」「赤い雫」「おいCベリー」などで、料金は食べ放題60分で1,500円、小学生1,200円、2歳以上800円です。

はしもと農園

791-3155愛媛県伊予郡松前町鶴吉1163
電話:080-8711-1943
営業時間:10:00~16:00(予約優先)
定休日:不定休
HP:http://www.geocities.jp/hashimotoitigo15/index.html

インプラント周囲炎は歯周病と同じ菌が原因の歯の病気!

せっかくインプラント治療をしても、台無しになってしまう歯の病気がインプラント周囲炎です。原因は歯周病と全く同じで、インプラント治療をしても、歯周病の治療が不完全だと発症のリスクが高くなります。しかも厄介なのは、歯周病に比べ出血や痛みなどの自覚症状が少なく、かなり進行しても問題なく食事ができることです。そのため、発見が遅くなり、さらに10~20倍と早く進行してしまいます。さらに放置しておくと、歯茎や骨まで侵され、インプラント義歯が抜けてしまう恐ろしい病気なのです。

栄養素が豊富な健康食品として注目されるいちご!

いちごの健康への効果は、まずビタミンCが多く含まれていることです。ビタミンC はコラーゲンの生成をうながし、肌の若さを保つ美容効果が期待できるとされています。また、免疫力を高めるため、ウィルスや細菌への抵抗力がつき、風邪などの予防になります。そのため、最近はがんの予防効果もあると注目されているのです。ほかにも、整腸作用のある植物繊維ペクチン、体内の塩分を排泄するカリウムも含有するため、下痢や便秘、高血圧のも効果があります。

含有するキシリトールが歯の健康を守るいちごのパワー!

含有するキシリトールが歯の健康を守るいちごのパワー!
いちごの栄養素のもう一つの特徴は、100g中に350mgもの多量のキシリトールを含むことです。キシリトール入りのガムなど、歯の健康によいことは良く知られていますね。キシリトールはエナメル質が酸で溶けるのを防ぐため、虫歯の予防効果が期待できます。さらに、酸でダメージを受けたエナメル質を回復する「再石灰化」もうながします。それだけでなく、口腔内の酸を中和し、虫歯菌や歯周病菌などの細菌の繁殖を抑える働きもあるのです。

いちごに多く含まれるビタミンCは歯周病やインプラント周囲炎の予防になります

いちごの栄養素でもう一つ、歯の健康によいのはビタミンCです。ビタミンCがコラーゲンの生成を促すのは先に書きましたが、歯周病やインプラント周囲炎は、歯茎のコラーゲン繊維を破壊してしまい、ビタミンCその再生をうながします。さらに過剰になると、活性酸素を抑える抗酸化ビタミンの働きもあるので、他の様々病気とともに虫歯や歯周病やインプラント周囲炎の予防にもなります。また、いちごが含有するポリフェノールは、新陳代謝を活発にするため、血行改善が期待できるのです。

まとめ

今回は、愛媛県伊予郡松前町のあまり知られていない名産品・いちごをご紹介しました。また、歯周病の予防にはいちごが効果的であることもお分かりいただけたかと思います。インプラント周囲炎や歯周病の治療は、ぜひ愛媛県伊予郡松前町の愛媛インプラントクリニックかまくら歯科にお越しください。

愛媛県伊予郡松前町の伝統的イベント「はんぎり競漕」!結果の鍵は歯の噛みしめと噛み合わせ!!

2018/03/12
投稿者:かまくら歯科

愛媛インプラントクリニックかまくら歯科がある愛媛県伊予郡松前町では、夏祭りの一環として夏の風物詩「はんぎり競漕」が毎年行われます。今回は、この「はんぎり競漕」の詳細や名前の由来などをご紹介します。
また、「はんぎり競漕」のようなバランスを大切にするスポーツには、歯並びと噛み合わせの良さが重要とされています。そういった噛み合わせとスポーツの関係についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

「はんぎり」とは、干潟の漁などに使われた底の浅い桶です

「はんぎり」とは、干潟の漁などに使われた底の浅い桶です
「はんぎり」は、あまり聞きなれない言葉だと思いますが、「半切り桶」ともいい、たらい状のあさくて平らな桶を意味します。現在では、すし飯を冷やす時などに広く使われますが、以前は漁のための舟としても使用されていました。新潟県佐渡島の「たらい舟」は有名ですね。愛媛県伊予郡松前町でも、昔は地引網の時に、年長の子供たちが「はんぎり」に乗り、大人の胸くらいのなった干潟に漕ぎ出し、地引で獲れた魚を満載にし、帰りは押して岸まで運びました。

江戸時代にも行われた伝統的イベントの「はんぎり競漕」!

愛媛県伊予郡松前町の伝統的イベントの「はんぎり競漕」は、櫂やオールを使わず上下の運動だけで「はんぎり」を進め、順位結果を競います。歴史は古く、1595年に、松前城主の加藤嘉明が競漕させたという記録が残っています。戦後になると海浜の埋め立てが進み、地引網は廃止されたため、「はんぎり」は見られなくなりました。
1973年頃から「はんぎり競漕」が計画され、満潮時の松前内港で実施し、1985年には毎年恒例のイベントになりました。当初はわずかに保存されていた「はんぎり」を使いましたが、やがてプラスチック製に代わり、海洋汚染のため会場もプールとなり、小中学生中心のイベントになっていきました。

「はんぎり競漕」は毎年8月上旬に多くの参加者が順位結果を競うイベントです

一時衰退した「はんぎり競漕」でしたが、夏祭りの一環の浜辺でのイベントとして、2002年には「はんぎりトライアスロン」が実施され、やがて「はんぎり競漕」自身も復活しました。現在は、毎年8月の上旬の夏祭りの人気イベントになり、多くの参加者が順位結果を競い、見物客も3万人を越え熱気で溢れています。「はんぎり競漕」は、子どもと一般各男女および団体戦の5部門、「はんぎりトライアスロン」は男女の2部門です。2015年には、愛媛大学の留学生なども招いて世界大会「H(はんぎり)―1グランプリ」が行われるなど、ますます盛んになっています。

より体力を要する複合競技イベントの「はんぎりトライアスロン」!

より体力を要する複合競技イベントの「はんぎりトライアスロン」!
「はんぎり競漕」とともに人気のベントが、2002年から始まった「はんぎりトライアスロン」です。まず、海に飛び込み「はんぎり競漕」コースの外周を競泳し、続いてビーチラインをマラソン、最後に「はんぎり競漕」という複合競技イベントです。体力を使い、真剣味も増すイベントだけに、真夏の猛暑のなか見学客も固唾を飲んで見守ります。

はんぎり競漕

〒791-3100愛媛県伊予郡松前町大字北川原地内 塩屋海岸
電話:089-984-1427(まさき町夏祭り実行委員会)
HP:https://topics.dcity-ehime.com/event/4303/

バランスをとり安定を必要とするスポーツには不利な悪い噛み合わせ!

「はんぎり競漕」は体の上下運動だけで進むため、バランスが大切です。また、バランス が大切なスポーツは、噛み合わせの影響を大きく受けます。歯の噛み締めの重量がかかるワースト3は、重量挙げやレスリングなどの瞬発的に力を発するスポーツではなく、ライフル射撃、ボート競技、ゴルフ選手と続き、体のバランスを取るためには強い噛み締めが必要なのが分かります。そして、強い噛み締めには均等に力が入る良い噛み合わせが不可欠なのです。

バランスを保つのにも大切な噛み合わせ

必要最小限のエネルギーで強いパワーを発揮するためには、あごや骨格のバランスとその元となるよい噛み合わせが重要です。骨格のバランスがよいと力が均等に行き渡り、筋肉が運動するときにはたらく主導筋と、逆の方向に運動する拮抗菌が絶妙なバランスをとり、筋肉も最善の緊張状態になります。そのため、最低限の筋力で体を支えることができ、少ないエネルギーでパワーを発揮でき、バランスも保てるのです。しかし、歯並びが悪く噛み合わせが上手くいかないと、力に不均等が生じてしまい、一部の筋肉に過度の負担がかかり、十分なパワーが出せずバランスも失います。

他にも多くのリスクや危険につながる噛み合わせの悪さ!

他にも多くのリスクや危険につながる噛み合わせの悪さ!
歯並びが悪く噛み合わせが上手くいかないと、バランスが崩れることはお分かりいただけたかと思いますが、他にも多くのリスクや危険の原因にもなります。先にも書きましたように、一部の筋肉に負担が過剰にかかるため、凝り固まり思うように動かなくなることもあるのです。また、歯並びが悪いと口呼吸をしがちになり、口の中が乾燥し呼吸がうまくできないこともあります。
歯並びが悪いと、噛み締めの重量が不均等になり、過度に負担がかかった歯が破損する危険もあるのです。さらに、バランスが崩れ筋肉が凝ったままスポーツを続けると、思わぬ大きな怪我につながることもあります。

スポーツでよい結果を出すためには歯列矯正がベストの選択?

「良い結果を残すためにも歯列矯正はしたいけど、治療期間は長いし、そもそも矯正器具をつけてスポーツなんてできるのかな?」とお考えのアスリートも少なくないでしょう。そんなアスリートのために、愛媛インプラントクリニックかまくら歯科では、時間が短縮できる部分矯正と、目立たず歯への負担も少ない透明なマウスピースによる矯正を進めています。そして、より時間を短縮できるのがインプラント矯正です。歯茎に埋め込む矯正専用のインプラントを固定源として行う矯正で、普通の矯正の半分くらいの時間でできるのが魅力です。

まとめ

今回は、愛媛県伊予郡松前町の伝統的イベント「はんぎり競漕」についてご紹介しました。また、バランスが大切なスポーツには噛み合わせが大切なこともお分かりいただけたかと思います。歯列矯正については、愛媛県伊予郡松前町の愛媛インプラントクリニックかまくら歯科にお問い合わせください。

歯に隙間ができる原因と対策は?愛媛県伊予郡松前町の美味しい小魚珍味を満喫!

2018/03/05
投稿者:かまくら歯科

お酒のおつまみなどで知られる小魚珍味は、愛媛インプラントクリニックかまくら歯科がある愛媛県伊予郡松前町が全国で一番の生産量を誇っています。今回は、その小魚珍味と、そのアピールのために四国珍味商工協同組合が設立した「せとうちIRICO生活」についてご紹介します。また、小魚珍味の小骨などの食べ物が歯に詰まりやすくなる原因と、その対策方法についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

愛媛県伊予郡松前町は小魚珍味の生産が日本一!

愛媛県伊予郡松前町は小魚珍味の生産が日本一!
愛媛県伊予郡松前町は、県庁所在地の松山市に隣接した、瀬戸内海に面した穏やかな街です。人口は約3万人、面積は20.41㎢の小さな街ですが、松山市に隣接しているため、鉄道や国道が縦断し交通は便利です。
その松前町の地場産業で特筆できるのが、小魚珍味です。小魚珍味は小魚を原料とし、燻製、焙焼、煮揚等の加工をして保存できるようにした食べ物を指します。料理をしなくても食べられるため、酒のつまみやおやつとして全国で親しまれています。

小魚珍味は明治中期に生まれ「おたたさん」によって広められました!

愛媛県伊予郡松前町の小魚珍味は、今から120年ほど前の明治中期に、同町浜本村の浜田佐太郎が、小魚に味をつけ乾燥した「儀助煮」を製造販売したのが初めと言われています。品質も味もよく評判になり、それを全国に広めたのが、女行商人の「おたたさん」です。
京風の紋付の裾を持ち上げ、頭に「儀介煮」を入れた御用桶を頂くという独特のスタイルで、松山市内を中心に売り歩きました。やがて御用桶は一斗缶に代わり、販売範囲も全国から台湾、朝鮮、ハワイなどにまで拡がり、広く知られるようになっていったのです。昭和30年頃になると、包装技術が進歩し販売が簡単になり、レジャー産業が盛んになり需要も増え、本格的に成長していきました。

栄養素の高い健康食品である小魚珍味!

小魚珍味の栄養素でもっとも注目されるのが、骨や歯をつくるカルシウムです。また、カルシウムは、血液凝固、筋肉収縮、神経の興奮の抑制、細胞の機能調節、血圧上昇の防止など、生命維持の基本の役割も果たしているのです。小魚珍味の主な材料のいりこには、カルシウムが多い牛乳やヨーグルトの約20倍、しらすでも4倍以上含みます。
さらに、高血圧や動脈硬化の原因のコレステロールや、血液中の中性脂肪を減らし、認知症を防止改善する栄養も含まれている優れた健康食品なのです。そのため、つまみやおやつだけでなく、近年は学校給食にも取り入れられています。

ブランドの認定を行い、小魚珍味をPRする「せとうちIRICO生活」!

ブランドの認定を行い、小魚珍味をPRする「せとうちIRICO生活」!
愛媛県伊予郡松前町の名産・小魚珍味をPRするため、四国珍味商工協同組合は「せとうちIRICO生活」を、平成26年に立ち上げました。四国珍味商工協同組合は、愛媛県伊予郡松前町にある14の業者を中心に、松山市と伊予市の業者を加え構成しました。
いりこやしらす、じゃこなどを原料にした小魚珍味をブランドの認定し、イベントや通信販売などを行い、レシピなどもつくって全国に広めることを目的にします。認定は味や素材、見た目だけでなく、斬新さやアイデアなども考慮し、本当に自信をもってお届けできる品だけを選び、平成29年現在で認定は20になります。

四国珍味商工協同組合

〒791-3120愛媛県伊予郡松前町筒井1320-10
電話:089-984-7814
HP:http://www.shikokuchinmi.or.jp/irico.php

歯と歯の間に食べ物が詰まりやすいのは隙間が広くなったのが原因!

小魚珍味は美味しいですが、小骨が歯に詰まるのは嫌ですよね。しかし、小骨のような食品の小さな部分が、歯と歯の間に詰まりやすくなるには原因があります。最も多い原因は、歯が微妙に動き隙間が広くなったことです。もともと歯並びが悪い場合は、悪化してさらに開くことがあります。また、舌が常に前歯に触れたり、上下の歯の間に舌を挟んだりする癖がある場合も、隙間が拡がることがあります。そして、歯と歯の間の虫歯の治療をした時も、詰め物の関係で隙間が拡がることがあるのです。

歯が揺らぎも原因になり歯と歯茎の間に食べ物が詰まる原因は歯周ポケット!

もう一つ考えられるのは、歯が揺らいでいる場合です。歯が揺らいでいるため、食べ物を噛むと隙間できてしまい、そこにものが詰まってしまいます。この場合、ほとんどは歯周病が原因です。歯と歯茎の間に食べ物が詰まるのも歯周病が原因であり、歯と歯茎の間に溝ができ、そこに食べ物が溜まります。隙間が2㎜までの深さなら問題はありませんが、それ以上になると歯周ポケットになるため、治療が必要です。歯磨きでは治療できず放置しておくと悪化し、やがては歯が抜けてしまいますので、注意しなければなりません。

歯と歯の間が広くなって食べ物が詰まった場合は、まず丁寧な歯磨きを!

歯と歯の間が広くなって食べ物が詰まった場合は、まず丁寧な歯磨きを!
歯と歯の間が広くなり食べ物が詰まることくらいは、とくに問題ないと考える人も多いかもしれません。しかし、そこに歯垢が溜まると虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、ケアが必要です。ていねいな歯磨きは当然ですが、デンタルフロスを使って歯の間の歯垢を取り除くとより効果的でしょう。ただし、歯ブラシが大きすぎたり力を入れすぎたりすると逆効果ですので、歯にあったものを選び、あまり力を入れすぎずに歯磨きをしましょう。

歯医者に行く必要がある歯が揺らぎや歯周ポケット!

歯周ポケットが原因の場合は、明らかに歯周病などの歯の病が元にあり、歯磨きでは治りません。治療が必要ですので、愛媛インプラントクリニックかまくら歯科にご相談ください。あまり進行していない場合は、歯や歯周ポケットを清掃し、歯石を除去することで改善できます。しかし、改善しない場合は、再生治療や骨移植など、根本的な治療が必要になる場合もありますので、早めの治療を心がけてください。また、極端に広い隙間は、歯列矯正が必要です。

まとめ

今回は、愛媛県伊予郡松前町の名産・小魚珍味についてご紹介しました。また、小魚の小骨などの食品の一部が歯に詰まりやすくなる原因と対策もあわせて説明しました。隙間が治らないときは、愛媛県伊予郡松前町の愛媛インプラントクリニックかまくら歯科にお越しください。

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