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スタッフブログ

口輪筋は歯並びに影響します(MFT 口輪筋のトレーニング)

2015/12/21
投稿者:亀岡 春菜

こんにちは(^○^)

愛媛インプラントクリニック かまくら歯科歯科衛生士の亀岡です。

12月に入り、寒くなってきましたね。体調は気を付けてください。

今回は、MFT(お口の周りの筋肉を鍛えるトレーニング)を紹介します。

みなさんの周りで、お口をポカンと、開けている子供さんをみかけませんか?

いつもポカンとお口を開けているポカンと口を開けていると、お口の周りにある

口輪筋が弱くなります。

 

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口輪筋はお顔の中心となる筋肉で、口輪筋を運動させないと周りのつながっている

筋肉にも刺激がいかずに、顎の変形だけでなく、歯並びにも影響を及ぼします。

なので、成長期の子供のうちに改善することが、大切なんです(’~’)!

口輪筋を鍛える為に、自宅にて簡単に出来るトレーニングを紹介します。

使用するのは「風船」です。

 

風船をいっぱい膨らまして、口から離し、空気を抜いて再度膨らまします。
これを何度も繰り返し、1日3分以上続けましょう。

その他にも、様々なトレーニングがあります。

今後も紹介していきますね(^^♪

子供の反対咬合の治療について

2015/12/18
投稿者:久保 葵

 

こんにちは。愛媛インプラントクリニックかまくら歯科、勤務医の久保です。

最近、お子様の矯正について考えられているお父様、お母様のご相談をよく聞きます。その中でも受け口つまり反対咬合の治療について今回はお話させて頂こうと思います。

反対咬合とは下の前歯が上の前歯より前に出ている状態のことです。

反対咬合は骨格的な問題を抱えている場合と、 原因が歯に限局している場合とが考えられます。

反対咬合は見た目だけでなく、咀嚼障害や発音障害など様々な問題を引き起こします。

不正咬合の中でも反対咬合の治療はできるだけ早期に行った方がよいとされています。

実は同じ顎でも上顎と下顎では成長のピークが異なります。上顎は小学校の低学年頃に成長のピークを迎えるのに対し、下顎はそれより後の思春期頃にピークを迎えます。

反対咬合だと下顎が上顎の前にありますから上顎の成長を阻害してしまいます。そのため、上顎の成長を抑制しないよう、小学校低学年以前に矯正治療をするのが望ましいのです。

当院でワイヤーにて矯正治療を行った患者様のお写真です。治療開始から4ヵ月程で咬み合せが改善したのが分かると思います。反対咬合は遺伝的な要因も大きいため、再度下顎が前に出てくる可能性もあります。今後は定期検診で成長がある程度止まる高校生くらいまで、経過観察を行っていく予定です。

初診時 DSC_0002DSC_0003

4か月後DSC_0031DSC_0032

 

治療法は原因によって異なりますがワイヤー矯正や床矯正、チンキャップなどがあります。

治療開始のタイミングも歯並びの問題やお子様の発達・発育状態によって様々です。

歯並びが気になる方はお早めにご相談ください。

歯のメンテナンスとは?

2015/12/15
投稿者:飯尾 直美

こんにちは。愛媛インプラントクリニック かまくら歯科 歯科衛生士の飯尾です。

今年も残り二週間弱…。今年のうちに終わらせておきたいことが、山のように残っています(・_・)

来年に持ち込まないようにしないと!!と焦っています((+_+))

 

さて。今回はメンテナンスの重要性についてお話します。

↓こちらは2012年5月の写真です。

インプラント治療終了時に撮影しました。

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↓そして2015年12月に撮影した写真です。

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上顎はAll-On-8、下顎の左右臼歯部にインプラントが埋入されています。

インプラントの上部構造が出来上がってから3年弱。インプラントの上部構造完成時と比べても変わりなく、とても状態の良い患者様です。

この患者様は、3ヵ月に1度、必ずメンテナンスに来られます。メンテナンスに来られた時、いつも口腔内清掃の良さに感心します。

聞けば、指導した清掃方法は慣れるまで難しく、何度も嫌になったそうですが『もう歯を悪くしたくない!』という一心で頑張っているそうです。

 

3年経っても、歯ぐきの状態は非常によく、歯周病の心配はありません。

プラークコントロールがきちんとできています。

 

我々歯科衛生士は、患者様の口腔内環境を守るお手伝いをさせてもらっていますが、やはり毎日のセルフケアが健康の鍵を握っているのだと思います。

この患者様とも、何度も清掃の練習をしました。

分からないことや難しい部分、遠慮なく教えて下さい(^O^)

しっかりお手伝いいたします★

歯磨きのポイント

2015/12/05
投稿者:福井 恋那

こんにちは!

愛媛インプラントクリニックかまくら歯科 歯科衛生士の福井です。

12月になり本格的に寒くなってきましたね、こんな日はお鍋が食べたくなります(#^.^#)

そして食べた後は歯磨き!!ということで今日は歯磨きのポイントについてご紹介したいと思います。

毎日ご自身で行う歯磨きは虫歯や歯周病の予防のためにとても大切なことです。

毎日まんべんなく磨いているつもりでも実はいつも同じところばかりに歯ブラシが当たっていて、歯ブラシが当たっていないところでどんどん汚れがたまり、気づいた時には虫歯になっていたということもあります。

そんな虫歯を防ぐために歯ブラシの当て方動かし方のポイントを見ていきましょう!

ポイント1、歯ブラシの毛先を歯面に直角にあてましょう。 毛先でかきとるイメージで磨いてみてください。  006

ポイント2、歯ブラシは軽い力で歯に当てましょう。鉛筆もちで磨くとちょうど良い力加減です。

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ポイント3、小刻みに動かしましょう。一本の歯につき10回動かしてみてください。

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こたつに入りながら、ゆっくりお風呂につかりながらいつもよりちょっと丁寧に鏡を見ながら歯を磨いてみてはいかがでしょうか??

当医院では患者様に応じて3から4か月に1度または半年に1度定期健診を行っています。

定期健診では年齢やお口の状態に応じて歯ブラシの当て方動かし方を歯科衛生士と一緒に見直し、練習していくTBI(ブラッシング指導)の時間があります。毎日の口腔ケアがより良いものになるようぜひお手伝いさせてくださいね!!

 

訪問歯科診療についてのご案内

2015/12/05
投稿者:國貞 成美

こんにちは。

愛媛インプラントクリニックかまくら歯科 歯科助手の国貞です(^○^)

今年も残すところ1か月をきりました。

1年という月日が過ぎるのが小さい時より年々早く感じます(笑)

 

さて、今日は訪問診療のお話しをしたい思います。

 

訪問歯科診療とは、

医院への通院が困難な方に対して歯科医師や衛生士がご自宅や病院、介護施設などに直接お伺いすることです。

訪問先でも、医院と同等の治療ができるように

歯科用具をお持ちして診療にお伺いします。

 

高齢者の方は特に今、お痛みがなく、お困りになっていなくても

口腔ケアを怠ると、誤嚥性(ごえんせい)肺炎を患ってしまうことがあります。

 

誤嚥性肺炎とは、

高齢者に多い病気で口腔内の細菌などが気管に入って発病する病気です。

お口の中が不潔の状態で、体力が低下している方は

食べ物が気管に入ると細菌が起こり肺炎に移行しやすくなります。

口腔内を清潔に保つこと=虫歯や歯周病予防だけでなく

誤嚥性肺炎などの予防にもつながり、

健康維持のためにも大切なことといえます。

 

訪問診療を受けてみたい、話を聞いてみたいと思われましたら

ご家族の方、ケアマネージャーさんより当院へご連絡お待ちしております。

訪問診療

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愛媛インプラントクリニックかまくら歯科

089-984-0002

担当:国貞まで★

 

 

インプラントの治療のご紹介☆

2015/12/04
投稿者:中矢 和美

こんにちは☆

師走に入り、暖かかった暖冬から急に寒さが増してきましたね(>_<)

歯科衛生士の中矢和美です★

さて、今日は先日、インプラント治療が終了した50代の女性Mさんのお話しをご紹介したいと思います。

この方は、右下1本を7年程前に抜歯をし、Br(ブリッジ:歯を抜いた所を補うために両端の歯を削り被せ物をする事)にしていたのですが、2年前に両端の支えの歯に負担がきてしまい歯の根元が折れて抜歯をしたとのことでした。その後、半年程そのままにしていたが、どうにかしないとと思い相談に来られました。

 

初診時のレントゲンとお口の中の写真です。

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Mさんの場合、奥歯の歯がもう一本残っているので、再度Brをすることが可能ではありましたが、2本歯を失った状態でのBrは以前よりも負担が大きく、また同じように歯を失いたくないという思いからインプラント治療をすることとなりました。

Brは保険での治療が可能で、治療期間も短く歯を入れることが出来るというイメージがありますが、やはり、欠損部の歯を補うために両端の歯を削って入れるという欠点と一番は両端の歯に大きな負担を伴います。このような状況で歯を失う方は多く、相談に来られます。

Mさんの場合、右下に2本のインプラントを埋入し、2ヵ月待ちかぶせ物を入れました。

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右下インプラント部位の拡大です。

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調子よく物が食べられると喜んで頂き、次回からはメンテナンスに移行していきます。

同じように悩んでいらっしゃる方、聞きたいことがある方、お気軽にご相談下さい。

受付からのお知らせ

2015/11/27
投稿者:上岡 美紗

こんにちは(^◇^)

かまくら歯科 受付 上岡です。

 

11月も終わりに近づいて、

もう街ではクリスマスモードですね!

かまくら歯科でもクリスマスの飾りつけをしました!

 

①

②

③

個人的に右のサンタさんが好きです(*^_^*)

 

待合室もクリスマスモードになってます☆

外ではイルミネーションもしているのでぜひ見てみてくださいね(*^_^*)

 

最後に受付からの年末年始のお休みについてお知らせです☆

年末は12月29日の午前まで診療しています。

お休みは12月29日午後~1月3日までです。

1月4日からは通常通りの診療です。

よろしくお願いします(*^_^*)

インプラントをされた方の紹介です☆

2015/11/20
投稿者:清水 美紗

こんにちは。愛媛インプラントクリニックかまくら歯科の清水です。
近頃は秋が深まり朝晩が冷え込む季節となりましたが、皆様は体調を崩されたりはされていませんか?

さて、今回は最近インプラント治療を終えられた方のご紹介をいたします。

この患者様は、右下のブリッジが外れて抜歯された後、インプラントを検討されて来院されました。
こちらが治療前のレントゲン写真です↓

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抜歯した部分の骨の治りを待つ間、お口全体の歯周病治療と虫歯治療を進めました。
インプラント手術から2ヶ月ほどインプラントと骨の定着を待ち、最終的なかぶせ物の制作に入りました.

インプラント治療が終わった後のレントゲン写真とお口の中のお写真です↓

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インプラントのかぶせ物が入った後、患者様は調子よくお食事をしていただけています。

今後は定期的なインプラントのメンテナンスに来て頂く予定です。
治療お疲れさまでした(*゚▽゚*)

(^O^){お子さんの定期検診☆ミ

2015/11/19
投稿者:山口 佳那

こんにちは!

愛媛インプラントクリニック かまくら歯科の衛生士山口です(^O^)/

最近寒くなってきましたが、みなさん体調など崩されてはいませんか??

 

今日はお子さんの3ヵ月に一度の定期検診の内容についてのお話しです♪

当院ではお子さんの場合、3ヵ月に一度の定期検診をお勧めさせてもらっています。

乳歯は永久歯に比べ虫歯の進行も早く、すぐに神経まで及んでしまうケースも少なくありません。

また、年長さんから小学生の間では乳歯から永久歯に生え変わる時期のため、

歯並びや歯磨きについての管理も重要です。

 

そこで、今回はお子さんの定期検診ではいったい何をしているのかご紹介します<(`^´)>

 

①お口の中の観察

まずは新しい虫歯や、虫歯になりかけている要注意の歯はないか、歯並びは大丈夫か、など

お口全体のチェックをしていきます。

 

②染色しての歯ブラシ練習

こちらの写真をご覧ください。

3972 清掃前

定期検診にこられた9歳の女の子のお口の中のお写真です♪

これを染色液で染め出ししてみると・・・?

3972 染め出し後

なんとお口の中の歯が真っ赤に染まってしまっています。お子さんもびっくり!!!

「うわ!見たくない!」

と一言・・・。(笑)

この染色液で染め出しすることで普段どこに歯ブラシが当たっていないのかがわかります。

また、赤色ではなく、青色に染まってきているところはなんと・・・1週間はそこに歯ブラシが当たらず残ってしまっている磨き残しなのです!

そして、一緒に鏡をみながら歯ブラシの練習をし、機械を使って私達衛生士が綺麗にクリーニングを行います。

3972 清掃後

とっても綺麗になりました♪(^O^)/

 

③フッ素塗布

最後は仕上げのフッ素塗布です。

歯科医院で塗布するフッ素は高濃度のフッ素になっています。

定期的に高濃度のフッ素を塗布することで、虫歯予防につなげていきます<(`^´)>☆ミ

 

いかがだったでしょうか??

お子さんのお口の中の環境はすぐに変化していきます。

将来虫歯のないお口の中を目指していく為にも、小さいころから歯医者に通うことをお勧めします☆ミ

歯医者が苦手なお子さんは無理をせずに、まず歯医者さんになれることから始めていきますので安心してくださいね(*^_^*)♪

GTR(組織再生誘導)法

2015/11/16
投稿者:松岡 利恵

こんにちは。愛媛インプラントクリニックかまくら歯科衛生士の松岡です。

日毎に寒さが増してまいりましたが、体調など崩されていませんか?

今日は、GTR法という治療法についてお話しします。

GTR(組織再生誘導)法とは、歯周病などによって歯周組織が破壊されて、歯を支える骨が失われた部分へ、人工の膜と骨に置き換わる骨補填材料を入れる治療法です。

歯周病によって失われた骨は歯周病の治療を行ってもなかなか再生されません。それは、骨が再生される前に上皮の歯肉が先に治癒されるからです。

それを防ぐために人工の膜を入れ、スペースを作り、新しい組織が再生するのを誘導します。

その後、2か月ほどで人工の膜は溶けてなくなります。

歯周組織が再生される為、審美性・機能性が改善され、歯周病の進行を抑制することができます。

無題

重度の歯周病の方は適用できない場合もあります。

 

出典:クインテッセンス出版株式会社

著書名:小野善弘、宮本泰和、松井徳雄、浦野智、佐々木猛

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