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スタッフブログ

歯科医院の新人が大阪に集まる!

2016/10/12
投稿者:平岡 茉里子

こんにちは、愛媛インプラントクリニックかまくら歯科 受付平岡です(^-^)

今週は3連休でしたね。有意義な休日はお過ごしになられましたか?

 

先日、受付・保育士の松崎が新人スタッフセミナーのお話をしました。私も一緒に参加させていただいているので、今回お話させていただきます!

歯科医院新人スタッフ育成塾の目的は3つあります。

①医院に必要不可欠なスタッフへと成長

②仕事に対する考え方を整える

③プライベートで周囲の人に好影響を与える

 

これまで学んだことはすぐに出来るような簡単なことばかりでした。

0.2秒の返事、感謝する、プラス発想をする・・・などです!

歯科医院に勤めていなくても通じる部分がたくさんあり、仕事の基本は何をしても変わらないのだと思いました。

 

特に「今できることをすぐする」という言葉が響きました。「いつかしよう」だとそのまま忘れてしまったりするからです。当たり前のことなんですが、とても気をつけていかなければならないと思いました。

 

セミナーに参加して、日頃の行いを反省したり、新たな気づきに出会えて考えさせられることがたくさんありました。早いもので残り1回になってしまいましたが最後までたくさんのことを学んで、今後の対応に生かしていきたいです!

 

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矯正治療をされている方のご紹介です☆

2016/10/11
投稿者:清水 美紗

こんにちは、愛媛インプラントクリニックかまくら歯科の清水です。

秋の気配も日増しに濃くなっていますが、皆様お身体の調子は問題ありませんか?

夜もだんだんと涼しくなっていますので、冷えないようにお気を付けくださいね(^^♪

 

さて、本日は今当院で矯正治療をされている方のご紹介です。

この患者様は、虫歯が気になっていると当院に来院されましたが、歯が並ぶスペースがないことと、お姉さまも当院で矯正治療をされていることで矯正治療を始められました。

当初は、上下ともマウスピースタイプの矯正装置を使用した矯正を進めていましたが、上の歯には新しく急速拡大装置を作製し顎の拡大をさらに進めました。

その装置の写真がこちらです↓

 

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この装置は接着剤で固定してしまうので、歯が植わっている骨(歯槽骨)ごと拡大することができます。

治療前後のお写真がこちらです↓

治療前dsc_0001

 

治療後dsc_0014

上の前歯の中央の隙間が広がっていることがお分かりになりますか?

上顎自体が拡大され、永久歯が並ぶスペースの確保につながっています。

今後は、下顎のマウスピースでの拡大を進め、歯を並べていく治療に入ります。

 

※掲載されている写真は患者様の許可を得て使用しています

新人スタッフのセミナーに参加させていただきました!

2016/10/06
投稿者:松崎 綾音

こんにちは!

愛媛インプラントクリニック かまくら歯科、受付・保育士の松崎です。

秋祭りの時期が近づいていますね。皆さんの住む街も太鼓の音や掛け声で、にぎやかな雰囲気になるのではないでしょうか。

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さて、先日、歯科医院新人スタッフ育成塾というセミナーの第3回に参加させていただきました。これまでの第1回、第2回では何のために仕事をするのかという仕事観や、仕事に対するモチベーションの高め方などについて学んできましたが、今回は社会人としてのマナーや、時間の使い方、作り方などについて学びました。自分の1日の中で、やるべきこと、やらなくてもいいことを決め、限られた時間を大切に過ごせるように心がけていきたいと思います。

セミナーには毎回、ゲスト講師として、歯科医院で働くスタッフの方がお話に来てくださるのですが、今回来てくださった方のお話で特に印象に残っているのが、「時間は人を優秀にしてくれない」という言葉です。時間が過ぎるのをただ待っているだけでは、人は変化しません。目標を持ち、それに向かって行動を起こさなければ成長できないので、私も自分の目標が実現できるように、日々行動して成長していきたいと思います!

ウォーキングブリーチ

2016/10/03
投稿者:前田 博信

こんにちは。愛媛インプラントクリニックかまくら歯科副院長の前田です。

最近は、日が落ちるのもすっかり早くなってきました。涼しくもなってきましたし、秋到来といった感じでしょうか?秋といえば、『スポーツの秋』。私も新しいことにも挑戦したいものです。

さて今回は、『ウォーキングブリーチ』という治療法についてご紹介したいと思います。あまり聞き慣れない治療法ですが、『ホワイトニング』のひとつと考えてもらうと分かり易いでしょうか。一般の『ホワイトニング』が歯の表面に歯を白くするお薬をつけるのに対して、『ウォーキングブリーチ』は、歯の神経(歯髄)を取った後に、歯の中に歯を白くするお薬を入れ、変色した歯を白くする方法なのです。

歯の中にホワイトニング剤を入れ、蓋をして数週間待ち、歯が白くなった段階で蓋を取り、中の薬剤を取りだし、最終的な蓋をします。歯の中にホワイトニング剤を入れたまま歩き回りながらホワイトニングを行うことから『ウォーキングブリーチ』という名前がついています。

利点としては、神経が死んでしまった歯に対しては、通常の『ホワイトニング』ではあまり効果がない場合がありますが、そのような歯に対しても白くすることができる場合があります。欠点としては、歯の中に薬剤を入れ内部から白くしていくため、神経を取っている歯にしかできないこと、歯の中にガスが溜まって痛みが出たり、歯が弱くなってしまう可能性があることがあげられます。

写真は矢印の歯の変色が気になるということで、一度『ウォーキングブリーチ』を試してほしいという患者さんの希望があったものです。隣の歯に比べて明らかに色が暗いですね。

 

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1~2週間おきにホワイトニング剤の交換を数回行い、かなり白くなりました!

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神経を取った、あるいは神経が死んでしまっている歯の変色が気になる方は是非一度ご相談ください!

 

インプラントの保証について

2016/10/03
投稿者:平田 萌絵

こんにちは。
愛媛インプラントクリニック かまくら歯科の平田です。

今日は、当院で取り入れたインプラントの保証システムについてお話しします。

これまで当院では3,000本を超えるインプラントを埋入してきました。
その中には、咬み合わせ、歯ぎしり、歯周病などによって
人工歯の部分が欠けることや、割れること、また、埋入したインプラントが抜けてしまうこともありました。

今後、希望される患者さまには、ガイドデントという保証サービスを提供する会社と契約していただきます。
インプラント埋入日から保証が始まり、10年間の保証を受けることができます。

費用をかけて行うインプラントなので、保証制度を利用することで、
より安心してインプラント治療を受けていただけたらと思います。

今後も、我々は変わらずにしっかりとしたインプラント治療を行います。
それにプラスして保証サービスの利用で安心の上乗せをオススメしております。

詳しくは平田までお尋ねください。

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若いスタッフの指導について(^^♪

2016/10/01
投稿者:中矢 和美

みなさん、こんにちは(*^。^*)

歯科衛生士の中矢です☆

最近はだんだん朝・夕、涼しくなってきて、季節の変わり目を感じるようになりました。

今回のテーマが「若いスタッフの指導」ですが、当院にも若いスタッフが沢山います。学校を卒業してすぐ就職する人も多く、一からすべてを学んでいく人もいます。何もわからないまま社会人の仲間入りをする子は、色んな事を沢山覚えないといけないと思いますが、一生懸命頑張ってくれています。当院では、あいさつの仕方、言葉の使い方、電話対応など、講師の先生をお呼びして院内研修なども行っています。

また、歯科衛生士は専門学校を卒業してからが、スタートになるので、経験のあるスタッフも含めて知識・技術と共に勉強を積んでいきます。

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基本的に当院で一番大切なのは、明るく元気な事、やる気がある事を重視しています。何事も真剣に取り組み、一生懸命頑張ってくれる子を大切にし、周りの経験あるスタッフがサポートします。結果は必ずその後についてくるはずですヽ(^o^)丿

少しづつですが、日々の診療の中で成長させて頂いています。

まだまだ未熟な者もいますが、スタッフ一同、患者様に安心して来院して頂ける医院を目指し頑張っています。

みなさん、これからもよろしくお願い致します!!

訪問診療について

2016/09/30
投稿者:福井 恋那

こんにちは!

愛媛インプラントクリニックかまくら歯科 歯科衛生士の福井です。

最近雨が多いですね。9月だというのに梅雨のような季節です(>_<)

さて、今日は訪問診療についてお話ししたいと思います。

かまくら歯科では寝たきりや車いすによりご自身で歯科医院に通院することが困難な方のために訪問診療を行っています。歯科医院に通院しなくてもご自宅で歯科診療が受けられます。

私は今、訪問診療を担当しています。

歯科医師と一緒にご自宅や施設、病院に伺い義歯作成や調整、虫歯の治療などのお手伝いをしたり、口腔ケアをしています。

ご家族の方のお話を伺うと歯磨きをしてあげるのが難しい、なかなかお口を開けてくれないといった声を聞きます。

そこで、看護や介護の場における口腔ケア普及のために開発された「1日1回5分間で行う口腔ケア」の紹介をしたいと思います。

1.1分間、うがい薬に浸した口腔ケア用スポンジでをお口に残った食べかすを取り去り頬の内側や舌の汚れをふき取ります。

2.30秒間やわらかい毛のハブラシで舌の奥の方から手前へ10回ほど軽くこすり舌の汚れを取り去ります。

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3.2分30秒。電動歯ブラシで歯を磨きます。動かさず歯に当てるだけで磨けます。

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4.うがいを1分間します。

まだまだ勉強中ですが、これをもとに介護されている方でもまた、ご自身でも簡単に口腔ケアが出来るような提案をしていけたらいいなと思います。

歯ぐきが腫れて痛みが出ている、入れ歯が当たって痛い、歯磨きがうまくできないなどのお口のトラブルがあればまずはお電話にて、ご相談くださいね。

 

 

 

ノーベルバイオケア、ストローマン

2016/09/26
投稿者:鎌倉 聡

愛媛インプラントクリニックかまくら歯科 院長の鎌倉です。

先日、治療が終わった患者さんのお話です。
患者様のご希望で写真などをブログにアップして欲しくないとのご希望でしたのでお話だけです。

当院のブログは患者様の了解を得て写真やレントゲンを引用させていただいております。

さて、日本で販売されているインプラントのメーカーは何社ぐらいあるのでしょうか?
世界には300社くらいあると言われ、そのうち200社くらいが日本で販売されているそうですが、その他に歯科医師が独自に製作して患者様に使っているケースもあります。

しかし、多くのインプラントメーカーが存在してもそのうち5社くらいがメジャーで使用量の8割以上を占めています。

そのうち、インプラントの老舗は次の2社。
ノーベルバイオケア社とストローマン社です。

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この2社は、インプラント業界を研究によって引っ張ってきました。

私はノーベルユーザーですが色々なところに色々な工夫がされていて使い込むほどに、よく考えて設計されていると感じます。

そして今回は、県外でストローマンのインプラントを埋入されていた患者さんにノーベルのインプラントを埋入して両者をつないでブリッジを装着したお話です。

その患者さんは半年ほど前にいらっしゃいました。
ストローマンのインプラントを奥歯に入れていたがインプラントの前の歯が2本破折して抜歯になってしまったのです。そのような場合、前に1本インプラントを追加してつなぐと良いのですが、当院ではストローマンインプラントは取り扱っていません。ノーベルの部品とは全く互換性がないんです。

そこで、私は以前患者さまが通われていた県外の歯科医院に電話をして今、お口の中に入っているストローマンインプラントの種類を教えてもらいました。
なんと20年近く前のインプラントでした。

20年前のインプラントというともう部品が絶版になっているかもと考えながら、メーカーに問い合わせたところ部品は全て用意できるそう。

素晴らしい。
やはり大手のメーカーはアフターサービスが違う。

担当者の方は親切に部品を選んでくれたり、ドライバー、レンチを貸し出したりしてくれました。そして、2大インプラントメーカーコラボのインプラントブリッジ(奥歯)が完成したのでした。

したがって、皆様にお伝えしたいのは、あまり需要のないインプラントを使用していると将来何かあった時に部品がない、会社が廃業している、日本から撤退しているってことがありますよということです。

ですから、僕はノーベルバイオケア一筋です。少し材料費がかかり患者様にも負担していただくてはなりませんが、自分の体に入れるものは信頼の置けるものを使いましょう。

感染根管治療(歯の根っこの治療)について

2016/09/23
投稿者:久保 葵

こんにちは。愛媛インプラントクリニックかまくら歯科勤務医の久保です。秋雨前線と台風の影響で天気のよくない日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

今日は感染根管治療についてのお話をさせて頂きます。感染根管治療とは字の通り、根の中に菌が感染し、根の先に膿が溜まってしまった歯の治療を指します。根の中をリーマーやファイルと呼ばれる細い治療器具を用いて清掃し、最終的には再感染しないようにお薬をつめていきます。

歯の根っこの形態というのは多様で人によっても違いますし、同じ人でもそれぞれの歯で異なります。当院では感染根管治療に使うリーマーやファイルをニッケルチタンという材料でできたものを使用しております。ニッケルチタンでできているファイルは従来のステンレスのものと比較して弾性があるため、曲がった根でも治療でき、さらに追従性に優れているので根の湾曲に沿って治療することが可能です。また、電動式のエンジンを用いているので治療回数も少なくて済みます。

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海外ではほとんどの歯科医院で導入されていますが、日本での普及はまだあまり進んでいません。当院ではいち早く導入しており、院長、副院長はセミナーにも参加し、その技術を学んでおられます。私もこれからより高い治療を提供するべく、邁進したいと思います。

当院での、歯周病治療の流れ

2016/09/23
投稿者:亀岡 春菜

こんにちは(*^。^*)

愛媛インプラントクリニック歯科衛生士の亀岡です。

秋に近づき、涼しくなってきましたね。みなさんは、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は当院で行っている歯周病治療の流れについて紹介したいと思います。

当院では、歯周病治療においてまず、患者様一人一人の

歯周病に対するリスク把握の為に、検査から行います。

どんな検査かというと・・・

①ガスクロマトグラフ検査(口臭測定)

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口臭には、大きく3つの原因があります。

1、歯、舌の汚れによるもの  2、虫歯、歯周病細菌によるもの

3、消化器官によるものツ黴€ です。

口臭がどの原因から発生しているのかを調べます。

②位相差顕微鏡検査

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お口の中の歯周病菌の種類の確認、歯周病菌の量の確認を

行います。

 

③歯周病精密検査

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歯周病の進行の度合いの指標となる、「歯周ポケットの深さ」、「出血部位」、「歯の動揺」などを検査します。

 

以上のような検査を当院ではまず、治療前に行います。

その後、担当衛生士が患者様のリスクに応じて、どのような歯周病治療が最適なのか、治療計画を立案します。

また、患者様と共に、生涯、歯周病のない口腔内状況への

維持管理を行います。

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担当衛生士がいますので、みなさん安心して通われています。

今後も、患者様と一緒に楽しく、歯周病の管理が行えるようにしたいです(^^)/

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