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インプラントの治療のご紹介☆

投稿日: 2015/12/04
鎌倉聡
この記事を書いたのは…
院長・歯科医師 中矢 和美

〈略歴〉
九州歯科大学卒業後、愛媛大学付属病院歯科口腔外科勤務、一般開業医勤務を経てかまくら歯科クリニックを開院。
その後、日本大学歯学部生理学講座にて博士号取得、日本歯周病学会認定医取得、ノーベルバイオケア社プランニング教室松山にて講師も務める。

こんにちは☆

師走に入り、暖かかった暖冬から急に寒さが増してきましたね(>_<)

歯科衛生士の中矢和美です★

さて、今日は先日、インプラント治療が終了した50代の女性Mさんのお話しをご紹介したいと思います。

この方は、右下1本を7年程前に抜歯をし、Br(ブリッジ:歯を抜いた所を補うために両端の歯を削り被せ物をする事)にしていたのですが、2年前に両端の支えの歯に負担がきてしまい歯の根元が折れて抜歯をしたとのことでした。その後、半年程そのままにしていたが、どうにかしないとと思い相談に来られました。

 

初診時のレントゲンとお口の中の写真です。

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Mさんの場合、奥歯の歯がもう一本残っているので、再度Brをすることが可能ではありましたが、2本歯を失った状態でのBrは以前よりも負担が大きく、また同じように歯を失いたくないという思いからインプラント治療をすることとなりました。

Brは保険での治療が可能で、治療期間も短く歯を入れることが出来るというイメージがありますが、やはり、欠損部の歯を補うために両端の歯を削って入れるという欠点と一番は両端の歯に大きな負担を伴います。このような状況で歯を失う方は多く、相談に来られます。

Mさんの場合、右下に2本のインプラントを埋入し、2ヵ月待ちかぶせ物を入れました。

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右下インプラント部位の拡大です。

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調子よく物が食べられると喜んで頂き、次回からはメンテナンスに移行していきます。

同じように悩んでいらっしゃる方、聞きたいことがある方、お気軽にご相談下さい。

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