松山 伊予市近郊 松前町で歯医者・インプラントをお探しならかまくら歯科まで

お問い合わせ
診察・相談のご予約
診療時間9時〜17時、木曜・土曜も診療
  • tel:0899840002
  • 24時間受付WEB予約
スタッフブログ

インプラント症例

2016/08/22
投稿者:前田 博信

こんにちは。愛媛インプラントクリニックかまくら歯科 副院長の前田です。

まだまだ残暑厳しく、また雨も降らないので、先日6年ぶりに愛媛県にも干害対策本部が設置されたそうです。愛媛の名産みかんにも影響が出そうということで、台風は困りものですが、適度に雨も降って欲しいものですね。

 

さて、今回は私が手掛けたインプラント症例をご紹介します。

患者様は50代男性で、左下6の歯根破折を他院で指摘され、抜歯後の欠損補綴にインプラント治療を希望されて、当院を受診されました。

初診時のパノラマX線写真を見ると、左下6(矢印部分)の歯根が破折しているのがはっきりと分かりますね。患者様には再度、現状を説明、抜歯する旨をお伝えし、欠損補綴の方法としてインプラント治療をご提案しました。元々、患者様もインプラント治療を希望されておりましたし、ブリッジだと健康な両隣在歯を削らなければならないデメリットを考えると、インプラント治療が最適であったと思います。

術前パノラマ岡改

抜歯後、半年間の治癒期間の後、インプラント埋入を行いました。手術時、骨質が若干軟らかかったため、二回法としました。先日、上部構造の型どりを行いましたので、近日中に上部構造を装着する予定です。

術後パノラマ岡改

さて、今回歯根破折のために抜歯となったわけですが、歯根破折は失活歯(神経を取っている歯)に圧倒的に多いといえます。やはり、できれば神経は取りたくないですね。そのためには、早期発見、早期治療、そして予防が重要といえます。当院としても今後、この点にも力を入れて診療に取り組んでいきたいと思います!

ページの先頭へ戻る