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マウスピース矯正(インビザライン)の治療期間

効率よく歯を動かしていくことができます

マウスピース

無駄を省きつつ、歯を無理なく動かすインビザライン

矯正治療期間はなるべく早いほうがいい、という方が多いと思います。ですが、歯を早く動かそうと強い力をかけると、歯や周囲の組織を弱らせてしまうことになります。インビザラインシステムでは、歯に無理のかからないやさしい力で歯を動かしますが、新しい技術を用いることで、徹底的に無駄を省き、効率よく歯を動かしていくことができます。

インビザラインの治療期間

インビザラインの治療期間の目安は1年〜3年くらいです。これは、歯の状態、歯並びの状態、歯の動きやすさ、患者さんの治療の取り組み具合によっても変わってきますが、一般的には歯並びの不正が軽度であれば早く終わると考えてよいでしょう。

他の矯正治療と比べた場合・・

他の治療法と比べた場合ですが、従来の、歯の表にブラケットをつけて行うワイヤー矯正と比べると、ほぼ同じくらいの早さで治療が完了します。一方、目立たない矯正法として行われている裏側矯正(舌側矯正)よりは治療期間は短めになります。

ワイヤーや金具のない分、ストレスが少なく快適

インビザラインは、取り外し可能な、目立たないマウスピースによる矯正治療です。そのため、たとえ他の矯正治療と同じくらい治療期間がかかったとしても、歯の表面にデコボコした金具が固定される矯正装置がつかない分、ストレスなく、快適に歯並びを改善することができるメリットがあります。

インビザラインは「歯にやさしい力」で歯を効率よく動かせる

インビザラインシステムでは、マウスピースを1~2週間ごとに段階的に交換しながら歯並びを少しずつ改善していきます。

歯や骨にダメージを与えない「やさしい力」で痛みが少ない

矯正治療で最も大事なことの一つとして、「いかに歯にダメージを与えずに動かすことができるか」ということが挙げられます。強い力をかければそれだけ早く動かすことができるのですが、力をかけるだけ歯や骨に過度のダメージが加わってしまいます。また、力がかかるほど、歯が動く時に痛みを感じてしまいます。

最短ルートで効率的に歯を移動

インビザラインでは1回のマウスピース交換で歯の移動距離が0.25ミリと、歯にダメージを与えないやさしい力になっており、痛みも感じにくくなっています。それにもかかわらず通常の矯正治療にも劣らない早さで歯並びが改善できるのには、インビザラインの膨大な治療データをもとに正確に計算された、最短ルートで歯が動かせる仕組みが関係しています。また、マウスピースを交換するだけで治療が進むという、他の矯正法と比べて単純化された治療工程も、治療が早く進むことにつながっています。

治療期間が予定通りに進む
インビザライン

インビザラインは、治療を開始する前に治療計画を立てた段階で、治療にかかる期間を正確に知ることができます。これは他の治療システムにはない大きなメリットであり、将来の計画を立てやすく、安心して治療にのぞむことができます。
これは、インビザライン独自のクリンチェックというシステムを使って、一人一人の歯型のデータから最終目標までの歯の移動が正確に計算され、段階別にマウスピースが作られることで可能になっています。
インビザラインは2018年9月現在、世界でインビザラインの治療を受けた600万人のデータを持っていることで、このような高度で正確な歯の移動予測が可能になっているのです。

治療を長引かさないための注意点

治療を効率よく計画通りに進められるのがインビザラインシステムの利点でもありますが、取り外し式の装置であるため、決められた通りに治療を行わなければ、治療が遅れてしまうこともあります。治療をスムーズに計画通り進めていくためには、次のことに注意しましょう。

マウスピースの管理に気をつける

マウスピースを外している時には、管理方法に気をつけましょう。ティッシュに包んでいるとゴミと間違って捨ててしまう危険性がありますし、外したマウスピースをその辺においておくと、ペットにかじられてしまうことも実際にあります。マウスピースはしっかりと管理しておくことが大事です。

マウスピースは決められた時間必ず装着する

マウスピースは1日に20時間つけておく必要があります。外している時間が長くなると、それだけ歯が動かなくなりますので、お食事の時、歯磨きの時以外にはつけておく、ということを心がけましょう。

マウスピースを決められた期間で交換する

マウスピースの交換のタイミングは1~2週間ごとです。交換のタイミングが遅くなると、治療期間も延びますので気をつけましょう。

お口の清潔を保ち、虫歯や歯周病にかからないよう注意する

治療中に虫歯や歯周病にかからないことも大切です。虫歯ができると矯正治療よりも虫歯治療が優先となり、マウスピースが合わなくなって作り直しをしなければならなくなることもあります。また、歯周病で歯茎が腫れると、マウスピースがはめられなくなる恐れがあります。お口の衛生管理には十分に気をつけておくことが大切です。

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