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インビザラインとは

取り外し可能な透明のマウスピースを用いて矯正を行う方法です。

世界的で圧倒的な治療実績を持っているマウスピース矯正といえば、やはりインビザラインシステムです。1997年にアメリカのアラインテクノロジー社で開発されて以来、2018年9月の時点で、世界100カ国以上の国で提供されており、すでに600万人を超える人がインビザラインで治療を受けています。
インビザラインは蓄積された膨大な治療データをもとに、現在も進化を続けている矯正システムであり、治療技術に関しても的確なガイドラインを持っている、信頼性の高いマウスピース矯正システムだと言えるでしょう。

インビザラインの特徴

透明なマウスピース型の装置のため、普段の生活の中で他の人に気づかれることはほとんどありませんので、見た目を気にせず矯正治療を受けることができます。

インビザラインのマウスピースは1~2週間ごとに交換しますので、清潔な状態を保ちやすいのも特徴です。

インビザラインでは1回のマウスピース交換で歯の移動距離が0.25ミリと、歯にダメージを与えないやさしい力になっており、痛みも感じにくくなっています。

歯の表面に装置を使用しないため、お口の中を誤って傷つけてしまうことがありません。体に害を及ぼさない医療用プラスチックを使用していますので、アレルギーを引き起こすこともありません。

最初の一回光学スキャナーを当てるだけで必要な型取りが終了するだけでなく、その型取りデータと治療計画をもとに治療に必要なマウスピースが全てまとめて作製されます。

インビザラインの場合は型取りのための通院は1回で済みます。また、渡されたマウスピースを1~2週間ごとにご自分で交換していただきますので、治療のための通院は4〜6週間に1度くらいの頻度と少なめです。

インビザライン料金

  1. 相談料
    0円
  2. 診断(治療方針の決定)
    0円
  3. 検査(レントゲン写真・口腔内写真・スキャニング等)
    0円
  4. インビザライン (ライトパッケージ)
    400,000円
    (税込440,000円)
  5. インビザライン (フルパッケージ)
    690,000円
    (税込759,000円)
  6. 調整料・管理料(月1回)
    3,000円
    (税込3,300円)
症例

症例

施術の内容 インビザライン(側方拡大とIPRによる叢生の改善)
年齢 40代 女性
主訴 上顎前歯の捻転改善
副作用 移動の際に伴う歯の痛み。アライナーを交換後、2、3日は軽度の痛みを伴うことがあるが、徐々に痛みはなくなる。
リスク 装着時間が不足してしまうと計画通りに歯が移動しない。
症例

症例

施術の内容 インビザライン(側方拡大とIPRによる叢生の改善)
年齢 10代 男性
主訴 下顎の叢生改善
副作用 移動の際に伴う歯の痛み。アライナーを交換後、2、3日は軽度の痛みを伴うことがあるが、徐々に痛みはなくなる。
リスク 装着時間が不足してしまうと計画通りに歯が移動しない。
症例

症例

施術の内容 インビザライン(側方拡大とIPRによる叢生の改善)
年齢 30代 女性
主訴 上顎前突、下顎の叢生改善
副作用 移動の際に伴う歯の痛み。アライナーを交換後、2、3日は軽度の痛みを伴うことがあるが、徐々に痛みはなくなる。
リスク 装着時間が不足してしまうと計画通りに歯が移動しない。
症例

症例

施術の内容 インビザライン(上顎:遠心移動とIPR 下顎:IPRと側方拡大による叢生の改善)
年齢 20代 女性
主訴 上顎前突、下顎の叢生改善
副作用 移動の際に伴う歯の痛み。アライナーを交換後、2、3日は軽度の痛みを伴うことがあるが、徐々に痛みはなくなる。
リスク 装着時間が不足してしまうと計画通りに歯が移動しない。歯肉のリセッションが起こる可能性がある。
新しいAI技術を駆使した
デジタル矯正システム

インビザラインシステムのマウスピース矯正では、いたるところに高度なAI技術が使用されています。これは他のマウスピース矯正にはない特徴です。

iTero(3Dスキャナー)で
快適!精密!に型取り

iTero(アイテロ)は、3Dスキャナーを使って歯の型取りができるシステムで、マウスピース矯正のインビザラインシステムのために開発された新しい技術です。

無駄を省きつつ、
歯を無理なく動かすインビザライン

インビザラインシステムでは、歯に無理のかからないやさしい力で歯を動かしますが、新しい技術を用いることで、徹底的に無駄を省き、効率よく歯を動かしていくことができます。

マウスピース矯正(インビザライン)
が向いている方

インビザラインは常に進化を続けている治療法で、治療が行える適応症も昔に比べ多くなってきました。ですが、オールマイティな治療法ではありませんので、向かないケースというのも存在します。インビザラインが向いているケース、向いていないケースについてご紹介します。

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