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診療科目

歯周病認定医・インプラント専門医による治療

当院の院長は厚生労働省認可「日本歯周病学会」認定医です

当院では、歯周病認定医かつインプラント専門医がインプラント治療を行います。

当院では、歯周病認定医、かつインプラント専門医がインプラント治療を行います。現在の日本では、インプラント治療は歯科医師であれば誰でも実施できますが、歯周病治療、インプラント治療に精通し、熟練した歯科医師が治療を行うことで、よりインプラント治療の成功率を上げ、より長持ちさせることができます。
実際に、歯周病治療とインプラント治療というのは深い関連があるため、アメリカでは歯周病の専門家がインプラント治療を行うことが一般的になっています。

歯周病認定医とは

当院の院長は、厚生労働省認可「日本歯周病学会」認定医の資格を得ています。

日本歯周病学会とは

日本には、43の学術団体(学会)がありますが、その中で厚生労働省が歯科の専門性に関する広告を認めている学会は、5つのみとなっており、日本歯周病学会もその中の1つに入っています。日本歯周病学会は、歯周病を克服することにより自分の歯を1本でも多く残すことを目的に 1957年に設立された学術団体で、会員の数は2019年3月42日現在で11,121名となっています。

日本歯周病学会認定医とは

歯周病認定医は、日本歯周病学会が認定する厚生労働省認可の資格です。歯周病認定医になるためには、複数の基準・条件があり、それを満たさなければ取得ですることができない、厳しい資格です。また、5年ごとに更新する必要があるので、常に努力を続けなければ資格を維持することができません。

日本歯周病学会認定医の資格を得るための基準・条件

(1)3年以上継続して学会正会員であること
(2)本学会の認めた研修施設に通算3年以上所属し,歯周病学に関する研修と臨床経験を有すること
(3)本学会学術大会における認定医・専門医教育講演を2回以上受講していること
(4)本学会が行う倫理に関する講演を1回以上受講していること
(5)認定医試験に合格した者

まだまだ数少ない歯周病専門医・認定医

日本における歯科医師の数は、2017年時点で10万人を超えていますが、日本歯周病学会専門医は1100名、認定医は400名程度です。つまり、歯周病専門医は歯科医師全体では1%、歯周病認定医は0.4%程度しかいないことになります。

歯周病治療はどこの歯科医院でも行われている治療ではありますが、まだまだ様々な試行錯誤が繰り返されている段階の、歯科医療の中では新しい分野の治療といってよいでしょう。それゆえ、歯周病治療に関して専門的知識を持っているかどうかで、的確な診査・診断ができるか、効果的な治療が行えるのか、といったことに大きな差が出てきます。
また、治療内容に関しても、歯周病治療を専門的に扱っている歯科医院だと、より進んだ、バラエティに富んだより効果的な治療を選択することが可能になります。

インプラント専門医も取得しています

院長は日本口腔インプラント学会(JSOI)専門医・国際インプラント学会(ICOI)の認定医です

インプラント治療は、歯科医師であれば誰でも行うことが可能ですが、決して簡単な治療ではなく、安全に治療を行うためにはかなり専門的な知識が必要になります。インプラントについて専門的な知識を持ち、熟知していなければ、治療時、治療後に様々なトラブルや事故を起こす可能性が高くなります。
当院の院長は、日本口腔インプラント学会(JSOI)という日本最大のインプラント学会の専門医を取得、国際インプラント学会(ICOI)の認定医を取得しておりますので、安心してインプラント治療を受けていただくことができます。ぜひご安心ください。

歯周病の専門家がインプラント治療を行うことには大きな意義があります

歯を失う1番の原因になっている病気は、歯周病です。そのため、歯周病が原因で歯を失い、その後インプラント治療を考える人は多くいらっしゃいます。ですが、一度歯周病で歯を失った場所にインプラントを埋めると、また同じことを繰り返すことがあるので、そう簡単にいかない場合も少なくありません。
その理由として、インプラントは虫歯にはならなくても、「インプラント周囲炎」という歯周病にかかることがあるから、ということが挙げられます。実際に、インプラントがダメになってしまうほとんどの原因はインプラント周囲炎です。
つまり、インプラントを長持ちさせるためには、いかにインプラント周囲炎を防ぐか、もしくは、インプラント周囲炎にかかってしまった場合にいかに早く対処し食い止めるか、ということが非常に大事になってきます。
歯周病治療に関する専門的な知識のある歯科医師であれば、このような状況にも適切な対処をすることができ、インプラントをより長く、よい状態で持たせることが可能になるのです。

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