白い歯にもいろいろな種類があるんですか?
あります。
保険・自費それぞれに、白い詰め物・被せ物の種類があります。
セラミックとジルコニアはどう違うんですか?
セラミックよりジルコニアの方がやや硬いです。
セラミックは、透明感があり天然の歯に近い色を出せます。ジルコニアは硬く強度がありますが、透明感はセラミックに劣ります。
保険でも白くできますか?
できます。
CAD/CAM のプラスチックの詰め物・被せ物があります。
保険の白い被せ物は、どの歯でもできますか?
できない歯があります。
基本的にできますが、強い力がかかるところはしない方がよい場合があります。
今ある銀歯を白くしたいのですが。
できます。
保険と自費で治療費の違いなどはありますが、可能です。
いくらくらいかかりますか?
材質により違います。
1本あたり保険のもので ¥5,000〜6,000、自費で ¥80,000〜¥150,000程です。
何回通えば終わりますか?
2〜3回かかります。
歯の状況にもよりますが、型取りから完成まで、2〜3回ぐらいかかります。
型取りが苦手で、えずいてしまいます。
口腔内スキャンにて行える事があります。
スキャナーで、口腔内をスキャンして、データから作製する事ができます。
型を取らない方法もあると聞きましたが?
口腔内スキャンにて行える事があります。
スキャナーで、口腔内をスキャンして、データから作製する事ができます。
治療中は仮の歯を入れてもらえますか?
入れることができます。
プラスチックの仮歯を入れることができます。
どのくらい歯を削ることになりますか?
材質によって、削れる量は異なります。
保険のプラスチックの詰め物や被せ物は、強度を保つ為に多く削る事となります。
時間が経つと黄ばんできませんか?
黄ばむ事があります。
保険のものは、プラスチックなので、時間が経つと変色します。
コーヒーをよく飲みますが、着色しますか?
着色する事もあります。
コーヒーやお茶などで着色することがあります。
割れてしまうことはありますか?
割れる事もあります。
患者様の噛む力や、癖(くいしばり、歯ぎしり等)によって割れる事もあります。
何年くらいもちますか?保証はありますか?
一概に何年もつとは言えません。保証できる場合もあります。
患者様の噛む力や使い方によって変わる為、一概には言えません。自費のものには、被せ物の材料によって、保証できる場合があります。
金属アレルギーがあるのですが大丈夫ですか?
大丈夫です。
基本的に、白い詰め物・被せ物には金属が含まれていませんので大丈夫です。
白さは自分で選べるんですか?
選べます。
材質によっては選べる白さに限りがありますが、お選び頂く事は可能です。
隣の歯と色が合うか心配です。
なるべく合うようにします。
ただし、保険のものは選べる白さに限りがあり、合わせるのが難しい事もあります。
前歯でも自然に見えますか?
自然に見える場合もあります。
主に保険のものは、白さや透明感の再現に限界があります。
歯ぎしりがひどいのですが、平気ですか?
割れてしまう事があります。
保険、自費に関係なく、強い力で破損する可能性はあります。
詰めるのと被せるのは、どう違うんですか?
削る量や範囲が違います。
詰める場合は歯の一部分だけを削りますが、被せる場合は歯全体を削ります。
神経のない歯でも白くできますか?
できます。
神経を取った歯でも、白い詰め物、被せ物にできます。
土台にも種類があるんですか?
あります。
金属でできたメタルコア、プラスチックのレジンコア、グラスファイバーのファイバーコアがあります。
被せた歯の中で虫歯になることはありますか?
あります。
被せ物のきわ(境目)から虫歯になる事はありますが、自費のものはより精密に作る為、そのリスクは低くなります。
入れたばかりですが、しみます。
そのような場合もあります。
神経のある歯で、虫歯が大きく深かったような場合は、しばらくしみることがあります。
外れてしまったら、付け直せますか?
付け直す事ができる場合もあります。
外れた歯が虫歯になっていたり、被せ物が割れているような時には、付け直せない事もあります。
矯正やホワイトニングとの順番はありますか?
あります。
基本的には、矯正やホワイトニングが終了した後に、最終的な詰め物・被せ物を入れる方がよいでしょう。
先にホワイトニングしたほうがいいですか?
した方が良いでしょう。
ホワイトニングを先にして、終了後、その白さに合わせて詰め物、被せ物をした方がよいでしょう。
長持ちさせるために気をつけることは?
日々のブラッシングに気をつけ、定期的にメンテナンスを行いましょう。
自費のものでも虫歯になる可能性はゼロではありませんので、日々のブラッシングに気をつけましょう。特に保険のものは、極端に硬い物を控えて頂くとよいでしょう。
医療費控除は使えますか?
使える場合もあります。
実際に受けられるかは、患者様ご本人から税務署にお問い合わせ頂く必要があります。