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〒791-3155 愛媛県伊予郡松前町鶴吉806

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目立ちにくい
マウスピース型矯正装置

インビザラインが
月々4,754円
(税込)

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  • 相談料0円
  • 診断・検査料0円
  • 保定料0円

※ワイヤー矯正にも対応※

  • 治療前
  • 治療後

治療費:759,000円(税込) 月額:8,241円(税込)
治療期間:18ヵ月
施術の内容:インビザライン(上顎:遠心移動とIPR 下顎:IPRと側方拡大による叢生の改善)
年齢:20代 女性
主訴:上顎前突、下顎の叢生改善
副作用:移動の際に伴う歯の痛み。アライナーを交換後、2、3日は軽度の痛みを伴うことがあるが、徐々に痛みはなくなる。
リスク:装着時間が不足してしまうと計画通りに歯が移動しない。歯肉のリセッションが起こる可能性がある。

  • 治療前
  • 治療後

治療費:759,000円(税込) 月額:8,241円(税込)
治療期間:9カ月
施術の内容:インビザライン(側方拡大とIPRによる叢生の改善)
年齢:30代 女性
主訴:上顎前突、下顎の叢生改善
副作用:移動の際に伴う歯の痛み。アライナーを交換後、2、3日は軽度の痛みを伴うことがあるが、徐々に痛みはなくなる。
リスク:装着時間が不足してしまうと計画通りに歯が移動しない。

コラム無料!治療後の歯並びをシミュレーションできます

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矯正後の歯並びがどのようになるのか、気になる患者さんは多いと思います。当院では、「iTero」と呼ばれる装置を使用し、治療前のシミュレーションを「無料」で行っています。実際に自分の目で歯並びの動きを確認できるので、治療後のイメージがしやすく、仕上がりにギャップを感じることもありません。気になる方は、ぜひお問合せください。

当院のマウスピース矯正の「こだわり」

\インビザライン「プラチナエリートプロバイダー」獲得/

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当院は、インビザラインの「プラチナエリートプロバイダー」に認定されています。これは、年間の症例数が100件以上の歯科医院のみに与えられます。

症例数が多いということは、それだけ多くの患者さんが信頼してくださっているという証でもあります。治療を受けられる際はこのプロバイダーの有無も一つの基準にされると良いかもしれません。

世界シェアNo.1「インビザライン」を採用

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当院のマウスピース型矯正装置は世界シェアNo.1を誇る「インビザライン」を採用しています。他のマウスピース型矯正装置とは異なり、インビザラインは幅広い症例に対応しています。また、これまで世界中で1,400万人以上の症例があり、多くのドクターから信頼を集めています。インビザラインの特徴は次の通りです。

 

特徴1苦しい「型取り」が不要

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iTero」と呼ばれる装置を使って型取りを行います。具体的には、ペン型のカメラでお口をスキャニングするだけで精密な型取りができます。従来の粘土のような印象材を使用することはありませんので、嘔吐反射が強い方でも安心です。

また、一度型取りを行えば、最終的な歯並びになるまでのマウスピースを一気に製作できるため、何度も型取りを行う必要もありません。

特徴2「非抜歯」でも矯正可能

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矯正治療を始めるにあたって、抜歯が必要と言われた患者さんもいらっしゃるかもしれません。確かに、ケースによっては抜歯を行うこともありますが、インビザラインは基本的に「非抜歯」での治療が可能です。できるだけ歯を抜かずに治療を行いたい方は、一度ご相談ください。

特徴3通院回数を「減らせる」

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インビザラインの通院回数は1ヶ月半~2ヶ月に一度です。通常のワイヤー矯正よりも通院回数が少ないので、患者さんの負担も少なくすみます。

特徴41日「20時間以上」の装着が必要

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自由に取り外しができるマウスピース矯正ですが、1日20時間以上装着しなければ、治療効果が得られない場合があります。お食事と歯磨きの時以外は基本的に着用をお願いします。

「Eライン/スマイルライン」を意識した治療

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実は矯正治療を行うことで、「フェイスライン」が整うことがあります。特に、「出っ歯」や「受け口」、「重度の叢生(ガタガタ)」の方はその効果をより実感しやすいと言われています。

フェイスラインを整えると、多くの方は美容外科をイメージされると思います。参考までに、美容整形と矯正治療の比較をまとめてみました。

費用

治癒期間

身体への負担

変化

持続性

矯正治療

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数十万~80万以内

1年~2年半

小さい

自然な変化

治療後はその状態を維持できる

美容外科

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数十万~100万以上

数日~数か月

大きい

不自然になってしまう可能性あり

施術内容によっては永続性がない。

ご覧の通り、美容外科は治療期間が短いですが、費用が高く、身体への負担も大きいです。また、治療内容によっては永続性がないケースもあります。

一方の矯正治療は、治療期間は「長い」ですが、美容外科と比べ「費用」、「身体」への負担ともに抑えられるというメリットがあります。さらに、治療効果はほぼ継続し、仕上がりも自然なため、患者さん本来の美しさを引き出すことができます。

コラム注意!マウスピース矯正によるトラブルが増えています

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マウスピース型矯正装置による治療を受ける患者さんが増える一方で、トラブルの報告が増加傾向にあります。具体的には、「歯が動かなかった」「噛み合わせがおかしくなった」等です。

なぜ、このようなことが起こるのでしょうか。考えられる原因は次の2つです。

装置の問題
担当医の問題

まず、装置について。マウスピース型矯正装置のメーカーの中には、「前歯しか動かせない」「適応ケースが限られる」「臨床実績が極端に少ない」などさまざまな特徴があります。そのため、まずは信頼できるメーカーを採用しているかがポイントになります。

そしてもう一つが担当医の問題です。マウスピース型矯正は治療の多くを人工知能(AI)が担っています。そのため、患者さんの立場からすると「失敗なんてないのでは」と思われるはずです。

しかし、人工知能だからといって完璧な治療が行えるわけではありません。そうなると、どうしても人の手による細かな調整が必要になってくるのです。つまり、ドクターの力量が問われます。

治療する医院を決める際は、ぜひ、上記をポイントに判断されることをおすすめします。

患者さんに合わせた治療プランをご提案

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当院では、全体矯正以外にも患者さんのご希望に合わせた治療プランをご用意しております。それぞれご説明します。

「部分矯正」プラン

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前歯や気になる部分だけ矯正できるプランです。全体矯正よりも、費用が抑えられ、治療期間も短く済みます。

 

「後戻り矯正」プラン

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「矯正していたが、徐々に歯並びが元に戻ってきた・・・」
こうした方にお勧めなのが、後戻りしてしまった方向けの治療プランです。

後戻りが起こる原因の多くは「保定装置(リテーナー)」の着用が不十分だったことにあります。なぜなら、私たちの身体には「元の状態に戻ろう」とする力が備わっているからです。そのため、一定期間保定装置を着けずにいると後戻りが起きてしまいます。

患者さんからすると「また高額な費用をかけて長期間治療をするのか・・・」と思われるかもしれませんが、後戻り矯正の場合、ある程度歯並びは整っていることの方が多く、費用や期間については部分矯正と同じくらいで済む方もいらっしゃいます。

その他、「ワイヤー矯正」も行っています

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マウスピース矯正以外に、ワイヤー矯正も行っています。「マウスピース矯正では対応できない」と言われたケースでもワイヤー矯正で対応できる場合もあるため、ぜひ一度ご相談ください。

また、ワイヤー矯正で大きく歯並びを動かした後、マウスピース矯正で微調整を行う「ハイブリッド矯正」も行っています。治療の後半には目立ちにくい装置を使用できるので、見た目が気になる方にお勧めです。

マウスピース矯正の流れ

STEP1カウンセリング

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歯並びについてのお悩みを伺います。当院は相談料0円ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

STEP2各種検査/初期治療

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レントゲンや口腔内写真、虫歯のチェックなど治療前に各種検査を行います。虫歯や歯周病が見つかった場合は、こちらの治療から行います。

STEP3マウスピースの製造

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患者さんのデータをもとにマウスピースが製造され、医院に送られます。

STEP4セット

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マウスピースをお渡しし、使用する際の注意事項をお伝えします。治療効果を得られるよう、1日20時間以上装着していただき、1~2週間ごとに新しいマウスピースに交換します。

STEP5治療後の保定

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後戻りを防ぐために、治療後は保定装置(リテーナー)を装着します。最初はお食事と歯磨きの時以外、それ以降は徐々に装着時間を減らし、就寝時のみになります。

インビザラインに関するよくある質問

子供でもインビザラインはできますか?

はい、乳歯が全部抜けていれば可能です。
まだ乳歯が残っている場合にはインビザラインで治療を行うことはできませんが、11〜16歳くらいまでの若年層向けに開発されたインビザライン・ティーンなら、生えかけの永久歯がある状態でも矯正治療を行うことができます。
治療開始前のコンピューターによるシミュレーションにより、歯の大きさを予測してスペースを作るので、お子様の成長に合わせながら治療を進めていくことが可能です。

マウスピースをつけたまま飲食していいですか?

ご飲食はマウスピースを外して行なってください。
インビザラインでは、マウスピースを外してお食事をしていただきます。飲み物に関しては、ならそのまま飲んでいただいても問題ありませんが、それ以外の飲み物は、歯とマウスピースとの間に入り込むと、色が目立ってしまったり、糖分を含むものの場合は、虫歯ができてしまうリスクがあるので、おすすめできません。

インビザラインの矯正では痛みが出ますか?

一般的には矯正に比べて痛みは少なくなります。
インビザラインのマウスピースは、素材がプラスチックで、歯にかかる力も他の矯正治療に比べて優しめなのが特徴です。1回のマウスピース交換で動かす歯の距離は0.25ミリと、歯にできるだけ負担がかからない仕様になっており、痛みを少なく、歯や歯の周囲組織にダメージが加わらない工夫がなされています。ただ、マウスピースを交換して最初の3日くらいは歯に圧迫感が出ます。ですが、次第にそのような感覚は消失していきます。

期間が延びてもいいので、夜だけの着用ではダメですか?

短時間しかつけられない場合にはおすすめできません。
インビザラインのマウスピースは、基本的にお食事歯磨きの時以外はずっと装着していただきます。装着時間を十分に取れない場合、治療効果が現れない恐れがあるので、違う矯正方法をおすすめします。

詰め物や被せ物、差し歯があってもインビザラインは可能ですか?

はい、大丈夫です。
インビザラインは、詰め物や被せ物、差し歯の入っている歯でもきちんと歯が動かせるようになっています。

インビザラインは、矯正後の後戻りはありますか?

はい、他の矯正法と同様にありますが、リテーナーをつければ後戻りを防止できます。
どんな矯正方法であれ、歯を並べただけでは、その後に元の位置に戻ろうとする「後戻り」をしてしまいます。特に治療が終わった直後には動いてしまいやすいため、一定期間、後戻り防止のためにリテーナー(保定装置)と呼ばれる装置を夜間にだけつけていただきます。

インビザラインのマウスピースをつけると発音しにくくないですか?

最初は慣れない場合もありますが、次第に問題なくなります。
マウスピース矯正の場合、治療を始めたばかりの頃は発音しにくく感じられるかもしれません。でも、マウスピースは非常に薄くできているため、次第に慣れて問題なく発音できるようになってきます。

虫歯、歯周病があってもインビザラインは可能ですか?

通常、インビザラインで矯正を行う前に、虫歯歯周病の治療を行います。
虫歯や歯周病がある場合には、矯正治療に先立って、まずそちらをしっかりと治療しておく必要があります。もしインビザラインの治療を始めてから虫歯や歯周病が見つかった場合、その都度治療は可能ですが、詰め物をする際に歯の形が変わらないようにするか、もしくは被せ物をしなければならない場合においては、応急処置をして、矯正治療後に最終的な被せ物治療を行うこともあります。インビザラインは、マウスピースを外して歯磨きができるので、虫歯や歯周病になりにくいのが利点ですが、しっかり歯磨きをせずにマウスピースを装着すると、逆に虫歯や歯周病のリスクを高めますので、歯磨きは丁寧に行いましょう。

分割払いはできますか?

はい、できます。
インビザラインは保険外治療となりますので、保険治療と比べて治療費が多くかかってしまいます。分割払いも受け付けておりますので、詳しくはお尋ねください。

インビザラインは保険がききますか?

他の矯正治療同様、保険はききません。
矯正治療は一般的に保険がききませんので、自費になります。ただし、医療費控除の対象になりますので、確定申告をしていただければご負担が軽くなります。ぜひご活用ください。

旅行に行くので、マウスピースを数日外しておきたいんですが、大丈夫ですか?

旅行中もマウスピースは通常通り装着しておきましょう。
「旅行の時くらい外しておきたい」、というお気持ちもよくわかりますが、数日外したままだと、せっかく動いた歯が後戻りしてしまう可能性があり、マウスピースが合わなくなることもあります。しっかりと治療効果を出すためには1日に20時間以上マウスピースを装着するようにしましょう。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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土 9:00~17:00
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