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歯を抜けたまま放置してはダメ! インプラントを入れて砥部町特産のシャキシャキした自然薯を味わいましょう!

投稿日: 2018/08/20
鎌倉聡
この記事を書いたのは…
院長・歯科医師 かまくら歯科

〈略歴〉
九州歯科大学卒業後、愛媛大学付属病院歯科口腔外科勤務、一般開業医勤務を経てかまくら歯科クリニックを開院。
その後、日本大学歯学部生理学講座にて博士号取得、日本歯周病学会認定医取得、ノーベルバイオケア社プランニング教室松山にて講師も務める。

砥部町自慢の自然薯をご賞味あれ

砥部町自慢の自然薯をご賞味あれ
愛媛県砥部町の名産といえば、シャキシャキした噛み心地が魅力の「自然薯」です。砥部町の自然薯は、より自然に近い栽培方法で育てられていて、非常に栄養価が高いのが特徴。砥部町民はこうした自然薯を日ごろから味わっており、身近な山菜だと言ってよいでしょう。自然薯はもともと「山菜の王様」とも呼ばれていますが、その中でもこの味や風味、粘りは特別なものではないかと、食べるたびに幸せを感じています。砥部町においでの方は、ぜひこの自然薯をご賞味ください。

栄養価が高いのが自然薯の特徴

自然薯は、栄養価の面でも非常に優れている食材。消化のよいでんぷんや消化酵素をたくさん含んでいます。自然薯には0.4~0.5パーセントのアミラーゼのほか、尿素分解酵素や酸化還元酵素といった酵素があり、自然薯自身のデンプンを消化するだけでなく、一緒に口に入れたもののデンプンを消化してくれます。さらに、栽培された自然薯には、鉄やカルシウムなども豊富。日常生活を送る中で不足しがちな、これらの栄養素を手軽に摂れるのも、自然薯の大きな魅力です。

自然薯のシャキシャキ感をより味わえる調理法

愛媛インプラントクリニックかまくら歯科のスタッフも、この砥部町の自然薯をさまざまな方法で味わっています。その中でもおすすめしたいのが、「自然薯の二杯酢」。これは、太目の千切りにした自然薯を酢水にさらし、焼のりで巻いて、二杯酢をかけていただくというシンプルなもの。おろしわさびもよく合います。シンプルなだけに、自然薯そのものの深い味わいとシャキシャキとした歯ごたえを楽しむことができるというのが、砥部町自慢の自然薯にふさわしい調理法なのではないかと考えています。また、「切りとろ」も、ぜひ試していただきたい調理法。長さ5センチから6センチの拍子切りした自然薯を7本から8本でまとめ、しその歯を内側にした板のりで巻いて、2つに切ります。ここに粉のりをかけ、わさび醤油で食べると、酒のツマミにぴったり。これも、自然薯独特の噛み心地を味わえると人気の調理法です。

噛み心地も美味しさの要素

この自然薯のシャキシャキ感は、歯があるからこそ味わえるもの。噛み心地と言いますが、噛むための歯は実は、味をも左右しかねない大きな要素なのです。しかし、そんな大事な歯を、思わぬ事故や虫歯・歯周病などが原因で失うこともあります。何らかのかたちで大事な歯がなくなった場合、歯科医院では、入れ歯やブリッジ、インプラントの3つの選択肢をご提示し、患者さまのご判断をあおぐことになります。ここでは、それぞれの治療法のメリット・デメリットを再確認していきましょう。

従来の治療方法が抱える問題

従来の治療方法は、主に2つ。入れ歯とブリッジです。双方とも、それなりの噛み心地を約束してはくれますが、問題は、周囲の健康な歯を何らかのかたちで犠牲にするということと、自分の歯と較べて噛み心地が悪いと感じること。総入れ歯の場合、健康な歯と較べて、その咬合力は四分の一程度にまで落ち込んでしまいます。また、入れ歯をしている、ブリッジをしているということが周囲の人にもわかるので、人前に立つ職業の方などは敬遠されることもあります。その審美性・機能性で、インプラントには大きく差をつけられているのが実際です。顎の骨がやせる可能性も高い、金属アレルギーを発症する可能性があるというのも、リスクのひとつに数えられるはず。総入れ歯であれば、いずれ合わなくなり、作り変えなければならなくなります。

インプラントのメリット・デメリット

一方のインプラントは、歯を失った部位に骨との親和性が高いチタン金属の人工歯根を埋入し、人工の歯を装着する治療方法。周囲の歯に溶け込みやすい見た目で、かなり近づいて会話していても、気づかれることがありません。周囲の歯を傷つけることなく治療を終えることができるのもインプラントのメリット。インプラントそのものが顎の骨に固定されているので、ぐらつくこともありません。「自分の歯と変わらない感覚で噛むことができる」「自分の歯とほぼ同じ噛み心地が味わえる」と喜ばれるのは、インプラントの大きな特徴です。金属アレルギーを発症する心配もありません。その一方で、外科的な処置が必要であったり、費用が高額になったりするのが、インプラントのデメリットです。治療期間が長期にわたり、患者さまのご負担になることもあります。また、インプラントそのものが虫歯になることはありませんが、しっかりメンテナンスされていないと、その周囲に炎症を起こす可能性がありますので、ご注意ください。

まとめ

まとめ
歯を何らかのかたちで失って、それを放置している。もしくは、治療しようと考えているけれど、さまざまな治療方法のメリット・デメリットを把握しきれず悩んでいるという方におすすめしたいのが、インプラントです。総入れ歯や部分入れ歯では、天然の歯の四分の一ほどしか噛むことができず、「外れるかもしれない」という心配もぬぐえません。また、ブリッジの場合も、両隣の健康な歯を削らねばならないのが現実です。砥部町の自然薯のような、食材そのものの噛み心地を楽しみつつ、美味しく食事するためには、ぜひインプラントによる治療をご検討ください。私ども愛媛インプラントクリニックかまくら歯科のスタッフは、皆さまの不安や疑問に親身にお答えすることをお約束いたします。

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