診療時間
09:00~13:00 / /
14:00~18:00 / /
  • ▲土曜日の午後は14:00〜17:00まで

ご予約・お問い合わせ

089-984-0002

〒791-3155 愛媛県伊予郡松前町鶴吉806

WEB予約
キービジュアル

糖尿病でインプラント治療ができない! 砥部町主催のストレッチ教室で運動をして糖尿病改善から取り組みましょう

2018年8月27日

砥部町主催のストレッチ教室をご存知ですか?

砥部町主催のストレッチ教室をご存知ですか?
愛媛インプラントクリニックかまくら歯科のある愛媛県伊予郡、砥部町には、町が主催するストレッチ教室があります。病院で運動不足を指摘されたけれど、どんな運動をすればよいのかわからず困っている、自分の体調に合わせたストレッチを知りたいといった声に応えるためのストレッチ教室で、週に1度の頻度で開催されています。1年を通して運動することができ、町民からも大好評だとか。簡単な動きが中心で、ご高齢の方でも無理なく気軽に取り組めるものばかり。この機会にぜひ挑戦してみてください。

では、実際にストレッチ教室に足を運んでみましょう!

砥部町主催のストレッチ教室の対象者は、町内に住民票のある方。月曜教室は10時から中央公民館で、火曜教室は同じく10時から県立医療技術大学で、水曜教室は9時半から老人福祉センターで開催されています。月曜日。火曜日、水曜日とあり、都合のよい曜日を選べるので、気軽に足を運んでみましょう。

糖尿病と歯科治療とのかかわりとは

糖尿病を発症している方は、こういったストレッチ教室での適度な運動が必要であるのと同時に、さまざまなリスクが高まっている状態にあります。実は、糖尿病にかかっていると、歯の治療においても細心の注意を払わねばなりません。当愛媛インプラントクリニックかまくら歯科でも、当初のカウンセリングで患者さまの体調を把握するように努めており、糖尿病への罹患などについてもお尋ねしています。治療に際して糖尿病の何がどのように問題になるのか、ここで今一度、糖尿病の特徴を確認していきましょう。

糖尿病の方が抱えるリスク

糖尿病は、インスリン不足や、インスリンによる作用が低下することで、血糖値が高くなる疾患です。膵臓のランゲルハンス島で作られるインスリンは、血液中にあるブドウ糖やアミノ酸などの栄養素を細胞内に取り込む働きを持っています。糖尿病を発症し、インスリン不足やインスリンがきちんと働かない状態に陥ってしまうと、どれだけ食べものを口にしても、細胞は飢餓状態のまま。細胞が必要とするだけの栄養や酸素を受け取ることができず、手術を受けたあとや怪我をしたときなどに傷を治す能力が低下してしまいます。また、皮膚や粘膜の穴から細菌やウイルスが入り込んだときにも、細菌などの病原微生物を防ぐ白血球などが十分に活動することができません。それによって、感染しやすくなってしまうのです。さらに、感覚を司る知覚神経と身体を動かす運動神経、身体の状態を制御する自律神経の感覚も鈍くなり、傷ができても気づかないような事態にも。傷の治りにくさともあいまって、傷ができた部位が壊死しかねません。運動神経に障害が起こると、身体を動かすこと自体難しくなりかねないのです。

糖尿病の方がインプラント治療を受けるためには

歯を失った部位の顎骨に人工歯根を埋め込み、人工の歯を装着するインプラント治療は、外科的な処置を必要とします。しかし、糖尿病に罹患すると、細菌感染しやすくなったり傷口の治りが遅くなったりするため、外科的な処置には向いていません。コントロール不良の糖尿病になっている場合は、インプラント治療が受けられない恐れもあります。実際に、程度の差はあれ、糖尿病になっている方がインプラント治療を望まれた場合は、HbA1cが7.0未満であることが目安になります。空腹時の血糖時が180[mg/dl]以上の場合は、外科的な処置は中止されることになります。さらに、低血糖による発作を防ぐ目的で、食前の手術を避け、抗菌薬が術前に投与されます。必要に応じて止血薬などが投与され、高血糖を誘発するエピネフリンが含まれない局所麻酔が用いられます。さまざまな配慮がなされますが、糖尿病のリスクを最低限に抑えるには、インプラント治療前に糖尿病をコントロールすることが大切です。お口の中を快適な状態にするためには、体調を整えて臨む必要があるわけです。

まとめ

まとめ
糖尿病は、インスリンがうまく働かなくなったり数が不足したりする場合に起こるもの。身体の細胞に送らねばならない栄養や酸素が不足し、細胞が飢餓状態になった結果、細菌感染を起こしやすくなったり、傷の治りが悪くなったりするのです。
歯科医院で行うインプラント治療は、外科的な処置を必要とするため、糖尿病に罹患しておられる患者さまの場合は、注意が必要です。もちろん、歯科医師も細心の注意を払いますが、患者さまご自身が糖尿病のリスクを十分に理解し、術前によくコントロールできていなければ、インプラント治療そのものを受けられなくなるケースもあります。糖尿病に罹患している方はまず、軽い運動から始めるなど、糖尿病をコントロールすることがインプラント治療の第一歩だとお考えください。砥部町が主催しているストレッチ教室は、そのよい機会になるかもしれません。

見た目がキレイなインプラントを奥歯に使用するメリットは?

2018年8月20日

インプラントには多くのメリットがあり、「美しさ」も大きな魅力のひとつです。インプラントはチタン製の「歯の根」の上に、セラミック製の人工歯を被せます。このセラミックという素材は色の調整や加工がしやすいので、限りなく天然の歯に似せてつくることができるのです。一般の人がインプラントを入れた人の歯を見たら、どれがインプラントでどれが天然の歯であるか区別できないでしょう。
審美性を求めてインプラントを入れようと考える方が多いのは、その美しい仕上がりに惹かれるからです。
では、人から見られることがなく、自分でもほとんど見ることができない奥歯にインプラントを入れることは意味がないことなのでしょうか。
もちろんそんなことはありません。インプラントを奥歯に入れることには、大きな意味とメリットがあります。かまくら歯科と一緒に見ていきましょう。

奥歯を抜けたままにしておかないほうがよい理由

奥歯を抜けたままにしておかないほうがよい理由
まず「そもそも」の話になりますが、奥歯が抜けてしまったとき、なぜ治療したほうがいいのでしょうか。
例えば右の奥歯が抜けても、左側の奥歯でしっかり咀嚼して食べることができるので「不都合を感じない」と思っている方は少なくありません。
しかし奥歯を抜けたままにしておくと、次の2つの不具合が起きます。
●噛み合わせが悪くなって体調不良につながる可能性がある
●健康だったほうの奥歯が傷んでしまうかもしれない
いずれも詳しくみていきましょう。

奥歯には少なくとも30㎏の力がかかります。最大100㎏以上になる人もいます。
例えば右の奥歯がなく、左側だけで咀嚼している人は、それだけの力が左側だけにかかるのです。また力を込めたときに歯を食いしばると思いますが、そのときも左の奥歯だけを使うことになります。
何十キロもの力が、片方にだけかかることが長期化すると、もはや口のなかの問題だけでは済まなくなり、体全体のバランスが崩れてきます。
噛み合わせが悪化して、頭痛や肩こり、腰痛を発症することは珍しくありません。いつもなんとなく体調が悪い不定愁訴の原因にもなります。
これが、奥歯がないことによる悪影響の1つです。

2つ目の悪影響は、健康なほうの奥歯が削れたり割れたりする危険が高まることです。歯は人の組織のなかで最も硬い素材ですが、それでも常に100㎏近い力がかかれば損傷されます。
左右の奥歯が健康であれば、左の奥歯を使っているときは右の奥歯を休ませることができます。片方の奥歯がないと、健康なほうの奥歯の「疲労回復」の時間が失われてしまうのです。

奥歯の入れ歯がインプラントより劣る理由

奥歯が抜けてしまったら、治療したほうがよい理由をご理解いただいたところで、次に抜けた奥歯に入れ歯を入れるケースを考えてみましょう。

同じ奥歯の治療でも、入れ歯は医療保険が適用されますが、インプラントは医療保険を使うことができません。しかも奥歯は人に見られるわけではないので、「なにも奥歯にインプラントを入れる必要がない。入れ歯で十分」と考えるかもしれません。
しかし残念ながら、入れ歯は機能的にインプラントより劣ってしまう点があるのです。

奥歯の入れ歯は、強い力に耐えなければならないため、どうしても入れ歯の素材を厚くする必要があります。そうなると口のなかの「異物感」が大きくなってしまいます。「入れ歯がなじまない」と感じる人が少なくないのはそのためです。
また部分入れ歯は、人工の歯に金属製のバネ(クラスプ)をつけた構造になっています。クラスプの長さは5センチ以上になることもあります。つまり部分入れ歯を入れるということは、口のなかに常に5センチの金属を入れておくことになるのです。

また入れ歯は、総入れ歯はもちろんのこと、部分入れ歯でも日々の手入れが必要になります。夜寝る前に入れ歯を外し、洗浄剤を入れた液体に漬けておかなければなりません。

そしてこれが最も大きな欠点になるのですが、入れ歯はインプラントほどの「噛み心地」をもたらしてくれません。
噛み心地は歯を支えている顎の骨に力が伝わることで実感できます。天然の奥歯の場合、「奥歯→顎の骨→神経→脳」という順番で脳に噛み心地を伝えているのです。

しかし部分入れ歯は、加わった力を近隣の歯に分散させることで強度を保っているので、加わった力がダイレクトに顎の骨に伝わらないのです。
奥歯の入れ歯をインプラントに換えた人が「感動」するのは、噛み心地の再現性なのです。
それでは次に奥歯にインプラントを入れるメリットを見ていきましょう。

奥歯にインプラントを入れるメリット

奥歯にインプラントを入れるメリット
奥歯にインプラントを入れる最大のメリットは、噛み心地が天然の歯に近くなることです。インプラントはチタン製の「歯の根」を顎の骨に埋め込みます。しばらくすると顎の骨の組織がチタンと結合します。これはほかの金属では見られない現象で、チタンの代わりにステンレスを用いても、チタンほど骨の組織と結合することはないのです。

そのためインプラントの人工歯で食材を噛むと、噛み心地がダイレクトに骨に伝わり、脳に届くのです。もちろんその噛み心地は天然の歯にはかないません。しかし現在存在する歯科治療のなかで、最も天然の歯に近い噛み心地を再現できるのは、インプラントと言われています。

またインプラントの大きさは、元の天然の歯とほとんど同じです。そのため、口のなかの異物感がありません。
ただ、奥歯が抜けて時間が経ってしまった方がインプラントを入れると「なかったところに存在する違和感」は発生しますが、しかしすぐに解消するはずです。

まとめ~奥歯にインプラントを入れると多くの支障が取り除かれる

奥歯にインプラントに入れると、奥歯がない状態の支障や入れ歯の不具合の多くを取り除くことができます。
抜けた奥歯の治療を検討するとき、歯科クリニックの歯医者にインプラントのメリットをぜひ聞いてみてください。きっと歯医者も、インプラントの美しさより、インプラントの機能に注目するようアドバイスするでしょう。

歯を抜けたまま放置してはダメ! インプラントを入れて砥部町特産のシャキシャキした自然薯を味わいましょう!

2018年8月20日

砥部町自慢の自然薯をご賞味あれ

砥部町自慢の自然薯をご賞味あれ
愛媛県砥部町の名産といえば、シャキシャキした噛み心地が魅力の「自然薯」です。砥部町の自然薯は、より自然に近い栽培方法で育てられていて、非常に栄養価が高いのが特徴。砥部町民はこうした自然薯を日ごろから味わっており、身近な山菜だと言ってよいでしょう。自然薯はもともと「山菜の王様」とも呼ばれていますが、その中でもこの味や風味、粘りは特別なものではないかと、食べるたびに幸せを感じています。砥部町においでの方は、ぜひこの自然薯をご賞味ください。

栄養価が高いのが自然薯の特徴

自然薯は、栄養価の面でも非常に優れている食材。消化のよいでんぷんや消化酵素をたくさん含んでいます。自然薯には0.4~0.5パーセントのアミラーゼのほか、尿素分解酵素や酸化還元酵素といった酵素があり、自然薯自身のデンプンを消化するだけでなく、一緒に口に入れたもののデンプンを消化してくれます。さらに、栽培された自然薯には、鉄やカルシウムなども豊富。日常生活を送る中で不足しがちな、これらの栄養素を手軽に摂れるのも、自然薯の大きな魅力です。

自然薯のシャキシャキ感をより味わえる調理法

愛媛インプラントクリニックかまくら歯科のスタッフも、この砥部町の自然薯をさまざまな方法で味わっています。その中でもおすすめしたいのが、「自然薯の二杯酢」。これは、太目の千切りにした自然薯を酢水にさらし、焼のりで巻いて、二杯酢をかけていただくというシンプルなもの。おろしわさびもよく合います。シンプルなだけに、自然薯そのものの深い味わいとシャキシャキとした歯ごたえを楽しむことができるというのが、砥部町自慢の自然薯にふさわしい調理法なのではないかと考えています。また、「切りとろ」も、ぜひ試していただきたい調理法。長さ5センチから6センチの拍子切りした自然薯を7本から8本でまとめ、しその歯を内側にした板のりで巻いて、2つに切ります。ここに粉のりをかけ、わさび醤油で食べると、酒のツマミにぴったり。これも、自然薯独特の噛み心地を味わえると人気の調理法です。

噛み心地も美味しさの要素

この自然薯のシャキシャキ感は、歯があるからこそ味わえるもの。噛み心地と言いますが、噛むための歯は実は、味をも左右しかねない大きな要素なのです。しかし、そんな大事な歯を、思わぬ事故や虫歯・歯周病などが原因で失うこともあります。何らかのかたちで大事な歯がなくなった場合、歯科医院では、入れ歯やブリッジ、インプラントの3つの選択肢をご提示し、患者さまのご判断をあおぐことになります。ここでは、それぞれの治療法のメリット・デメリットを再確認していきましょう。

従来の治療方法が抱える問題

従来の治療方法は、主に2つ。入れ歯とブリッジです。双方とも、それなりの噛み心地を約束してはくれますが、問題は、周囲の健康な歯を何らかのかたちで犠牲にするということと、自分の歯と較べて噛み心地が悪いと感じること。総入れ歯の場合、健康な歯と較べて、その咬合力は四分の一程度にまで落ち込んでしまいます。また、入れ歯をしている、ブリッジをしているということが周囲の人にもわかるので、人前に立つ職業の方などは敬遠されることもあります。その審美性・機能性で、インプラントには大きく差をつけられているのが実際です。顎の骨がやせる可能性も高い、金属アレルギーを発症する可能性があるというのも、リスクのひとつに数えられるはず。総入れ歯であれば、いずれ合わなくなり、作り変えなければならなくなります。

インプラントのメリット・デメリット

一方のインプラントは、歯を失った部位に骨との親和性が高いチタン金属の人工歯根を埋入し、人工の歯を装着する治療方法。周囲の歯に溶け込みやすい見た目で、かなり近づいて会話していても、気づかれることがありません。周囲の歯を傷つけることなく治療を終えることができるのもインプラントのメリット。インプラントそのものが顎の骨に固定されているので、ぐらつくこともありません。「自分の歯と変わらない感覚で噛むことができる」「自分の歯とほぼ同じ噛み心地が味わえる」と喜ばれるのは、インプラントの大きな特徴です。金属アレルギーを発症する心配もありません。その一方で、外科的な処置が必要であったり、費用が高額になったりするのが、インプラントのデメリットです。治療期間が長期にわたり、患者さまのご負担になることもあります。また、インプラントそのものが虫歯になることはありませんが、しっかりメンテナンスされていないと、その周囲に炎症を起こす可能性がありますので、ご注意ください。

まとめ

まとめ
歯を何らかのかたちで失って、それを放置している。もしくは、治療しようと考えているけれど、さまざまな治療方法のメリット・デメリットを把握しきれず悩んでいるという方におすすめしたいのが、インプラントです。総入れ歯や部分入れ歯では、天然の歯の四分の一ほどしか噛むことができず、「外れるかもしれない」という心配もぬぐえません。また、ブリッジの場合も、両隣の健康な歯を削らねばならないのが現実です。砥部町の自然薯のような、食材そのものの噛み心地を楽しみつつ、美味しく食事するためには、ぜひインプラントによる治療をご検討ください。私ども愛媛インプラントクリニックかまくら歯科のスタッフは、皆さまの不安や疑問に親身にお答えすることをお約束いたします。

愛媛マルゴト自転車道のサイクリング後は、虫歯や歯周病予防のために必ず歯磨きをしよう!

2018年8月13日

愛媛県の「愛媛マルゴト自転車道」

愛媛県の「愛媛マルゴト自転車道」
「健康」と「生きがい」、そして「友情」を得られるものとして、サイクリングに注目してきた愛媛県は、「自転車新文化」を提唱し、サイクリングの聖地として注目されることを目指しています。県全域で誰もがサイクリングを楽しめるようにと、瀬戸内しまなみ海道を中心に設定されているのが、「愛媛マルゴト自転車道」。「愛媛マルゴト自転車道」として県内に設けられたのは、全部で26のサイクリングコースです。幅広い年齢層に向けて、「中・上級者向けコース」と「ファミリー向けコース」に分かれていたり、1キロメートル間隔でブルーラインが設置されていたりと、安全対策にも配慮されています。休憩所も適宜設定されているなど、サイクリングを始めてみようという初心者の方に向けても開かれたサイクリングコースだと言えるでしょう。

砥部町にも3つのコースが

愛媛インプラントクリニックかまくら歯科のある愛媛県伊予郡、砥部町にも「愛媛マルゴト自転車道」のコースが3つ設置されています。砥部衝上断層をスタート地点にする「グルッと伊予の里山めぐり」コース(全長80キロメートル)では、春の、砥部陶街道五十三次のひとつ砥部衝上断層公園の桜が見どころです。松山市中央公園をスタート地点とする「重信川自転車道 水と緑の癒しのみち」コース(全長25キロメートル)では、砥部陶街道五十三次の5番、赤坂泉がおすすめポイント。砥部焼伝統産業会館からスタートする「砥部焼の里めぐり」コース(全長10キロメートル)も、親子で楽しめるコースです。

サイクリングをする際、気をつけていただきたいお口のポイント

せっかく素敵なサイクリングコースが3つも身近にあるのですから、これに挑戦しない手はありません。愛媛インプラントクリニックかまくら歯科のスタッフも、このサイクリングコースに挑戦しようと、体力づくりに励んでいます。風を切って走る爽快感を一度味わうと癖になると言いますから、全コースを制覇するつわものが出るかもしれません。ただし、サイクリングをする際に、お口の健康について注意していただきたいポイントがあります。ここで詳しく見ていきましょう。

サイクリング後の歯の状態は?

全長10キロ以上にもなる長時間のサイクリングに際して、身体のケアは欠かせません。入念なストレッチを行うことは当然ながら、水分をとったり食べ物を摂取したりするなど、エネルギーの補給も行っていきます。数度にわけて休憩しつつゴールを目指していきますが、身体の疲れも激しいため、甘いものやスポーツドリンクは何よりのもの。どんどん口に運んでいくことになるでしょう。さあ、こんな具合でエネルギーを補給し、やっとゴールにたどり着きました。達成感と爽快感でいっぱいになっているところで、少し、歯の表面がどうなっているか舌で触ってみてください。ザラザラしていませんか。これは、プラークと呼ばれる細菌の塊が歯の表面に層(バイオフィルム)を形成してくっついているからなのです。このプラーク1グラムあたりには、1,000億個もの細菌が存在するのです。

虫歯や歯周病のリスクが大に

サイクリングの楽しい時間は、補給食を食べたり、ポカリスウェットやアクエリアスなどのスポーツドリンクをよく口にしたりする時間でもあります。こうした補給食やスポーツドリンクは、細菌へのエサ。さらに、スポーツドリンクを継続的に摂ることで、お口の中は酸性に傾き、歯も溶けやすくなります。こうした状態が、虫歯や歯周病のリスクを招くのです。サイクリング中はただでさえ、口呼吸になり、歯の表面は乾きがち。脱水気味になっているとなれば、酸性に傾いた歯の表面を中和したり殺菌したりする唾液も出にくく、虫歯や歯周病のリスクはさらに高まることになってしまいます。こうした状態を放置すれば、サイクリングが虫歯や歯周病への近道ということにもなりかねません。歳を重ねても闊達に、元気に過ごすためには、お口の健康は非常に重要な要素です。だからこそ、サイクリング後には、お口の健康を気遣う時間をもっていただきたいと考えています。

サイクリング後には歯磨きを!

サイクリングを終えた後は、まず、丁寧に歯磨きを行ってください。この際、フッ素入りの歯磨き粉を使うことをおすすめします。フッ素には、歯の耐酸性を上昇させる効果があります。歯磨き粉のフッ素濃度の上限1,000ppmになるべく近いもの、手指消毒に用いられるクロルヘキシジンなどが添加されているものを選んでみましょう。歯ブラシも、ご自分のお口に合った大きさ、歯茎を傷めないような柔らかさのものをセレクトし、丁寧にブラッシングを。サイクリングを終えた自分の身体を労るように、お口の中も労ってあげてください。

まとめ

まとめ
「自転車新文化」を提唱している愛媛県には、「愛媛マルゴト自転車道」全26コースが設けられています。愛媛インプラントクリニックかまくら歯科のある愛媛県伊予郡、砥部町にも、個性豊かな3つのコースが用意されています。自分の年齢や体力を考慮する必要はありますが、こうしたサイクリングコースを走り抜ける爽快感は、非常に魅力的ですね。ただし、サイクリング後のお口は、口呼吸やサイクリング中の飲食、スポーツドリンクの成分、唾液の減少などによって、虫歯や歯周病のリスクが高まっている状態でもあります。サイクリング後にはできるだけ早く歯磨きをし、虫歯や歯周病予防に努めることをおすすめします。

みんなで松前町イメージソング「まさき色の風」を歌おう!でも、歯並びが悪いと歌がヘタに聞こえてしまいます

2018年8月6日

松前町のイメージソング「まさき色の風」

松前町のイメージソング「まさき色の風」
平成30年4月21日、エミフルMASAKIでお披露目された歌を皆さんはご存知でしょうか。これは、門前町の魅力を町内外に広くアピールするために作られた「まさき色の風」。愛媛県出身・在住のシンガーソングライター・レーモンド松屋さんの作詞・作曲で、門前町の歴史や風景が詰め込まれたイメージソングです。

伊予郡・松前町の魅力を発信するために

愛媛インプラントクリニックかまくら歯科のある愛媛県伊予郡は、さまざまな魅力があふれる場所。門前町にも、親水公園や麦畑、塩屋海岸、はだか麦の認定店などなど、歴史や風景、グルメを満喫できるポイントがたくさんあります。そうした魅力を知ってもらい、伊予郡で素敵なひとときを過ごしてもらいたいという願いのもとに作られたのが、「まさき色の風」です。「まさき色の風」には町内の名所や風景などが歌詞として盛り込まれており、聴くうちに自然に松前町の情景をイメージできると評判を集めています。
愛媛インプラントクリニックかまくら歯科でも、「まさき色の風」を応援することで、松前町と伊予郡の魅力を伝えていきたいと考えています。

歌をうまく歌う要素のひとつが滑舌

この「まさき色の風」を皆さまに聴いていただき、広めるためには、自分で歌うことがいちばん。愛媛インプラントクリニックかまくら歯科のスタッフも、おのおので自主練に励んでいます。しかし、歌にはどうしても、上手下手が出てしまいます。せっかく素敵な曲なのに、音程が正しく取れない、声量がない、滑舌が悪くてうまく発声できないなどと、悩んでおられる方も少なくないはず。しかし、こうした歌の上手下手を左右する要素のひとつ、滑舌の悪さは、歯科医院で改善することができます。

歯並びを正して滑舌を改善

今回ご紹介した「まさき色の風」と同様に、多くの歌の歌詞には、さまざまな思いが込められています。その歌の温かみや深み、その歌に込められた思いを歌詞から感じ取ることができたとおっしゃる方も少なくないでしょう。だからこそ、それらの歌詞がはっきり伝わるように、思いを読み取っていただけるように歌うことが重要になります。歯並びは、正しく発声したり、きれいに発音したりするために欠かせないと知っている歌手やアナウンサーは、歯並びをきれいに整えています。

歌をうまく歌うために、英語をしっかり発音するために

試しに、声を出して「さしすせそ」と言ってみてください。「さしすせそ」は歯擦音といって、前歯と舌を使って、狭まった息を歯の裏に当てて強い噪音を発するもの。歯並びが悪いと、「さしすせそ」と言ったときに歯の隙間から空気が漏れてしまい、はっきり発音できません。これは、英語の「th」と「s」を正しく発音し、使い分ける際にも重要なポイント。歌がうまくなりたい、はっきり発音したいと考えている方と同様、これから世界に羽ばたこうと考えている方にとっても、歯並びを正すことが重要だと言ってよいでしょう。

歯並びを正しくするという喜び

愛媛インプラントクリニックでも、噛み合わせや歯並びを正しくするための治療を行っています。患者さまのお口の状態をしっかり審査・診断し、お話を時間をかけてじっくりうかがい、お一人おひとりのご要望に即したご提案を行うよう心がけてまいりました。歯並びを正すためには多少の時間がかかることがあり、躊躇する方もおられるでしょうが、一度治療を行えば、発音もよくなり声の印象そのものが変わります。同じ歌を歌っていても、その歌詞が伝わりやすくなり、「歌が上手くなった」と言われるようになるかもしれません。歯並びを正しくする治療によって、患者さまのお顔の表情が明るくなることも、大きなメリットです。ご自分の歯並びが、少なからずコンプレックスになっている方が多い中で、治療後にコンプレックスから解放され、にっこり微笑んでくださる患者さまに、私たちスタッフも元気を頂戴しています。

まとめ

まとめ
歯並びをきれいに正しく整えることで、発音や声の印象が大きく変化し、見た目も美しくなります。愛媛インプラントクリニックかまくら歯科では、歯並びを正すことで、患者さまご自身により幸せを実感していただける治療を行っていきたいと考えています。一度きりの人生だからこそ、明るく楽しい気持ちで過ごせるように、一歩踏み出すことが大切かもしれません。私たちスタッフも、明るい表情をされた患者さまとお話できるようにと、全力で治療に取り組んでおります。
日々の診療において、「まさき色の風」のような、温かさのある雰囲気で皆さまをお迎えできるよう心がけておりますので、どうぞお気軽に足をお運びください。

歯茎にも口内炎はできる!その「できもの」は口内炎かも

2018年8月5日

歯茎にできた「できもの」には主に3つの原因が考えられます。「歯周膿瘍」、「口内炎」、「エプーリス」です。それぞれどのような症状があらわれるのか、またそれぞれの治療法について、かまくら歯科がご説明します。歯茎にできものができることはあまりないかも知れませんし、気づかないこともあるかもしれませんが、一度自分のお口の中を確認してみましょう。

歯周膿瘍とは?

歯周膿瘍とは?
歯周膿瘍とは歯茎に膿が溜まってしまった状態をあらわします。歯周膿瘍がおこる原因は歯の神経が死んでいるときや、歯の根っこの治療が不十分だったときにできてしまう場合と、歯周病になってしまい歯と歯茎の隙間から細菌が侵入してできてしまう場合が考えられます。歯周膿瘍は放っておくと自然に潰れてなくなることがありますが、治るわけではありません。しっかりと歯医者さんで歯の根っこの治療や歯周病の治療を行わない限り、繰り返し歯周膿瘍ができてしまう可能性があります。歯周膿瘍の膿は非常に臭く、口臭の原因ともなってしまいます。

口内炎

口内炎にはいくつかの種類がありますが、もっとも多い口内炎が「アフタ性口内炎」です。口内炎は頬の内側の粘膜や、舌にできると思われがちですが歯茎にできることがごく稀にあります。アフタ性口内炎になってしまう原因は、疲労や免疫力の低下などによって身体が弱ったときに細菌がお口の中にある傷口から侵入し、炎症を引き起こすことでなってしまいます。アフタ性口内炎の場合、放っておいても1~2週間のうちに自然に治ります。しかし2週間以上経っても治らない口内炎の場合は別に原因が考えられることもあるので、歯医者さんに診てもらいましょう。

エプーリスとは?

エプーリスとは?
エプーリスとは聞きなれない言葉かもしれませんが、別名「歯肉腫」という、歯茎にコブのようなものができる良性の腫瘍です。エプーリスそのものが悪さをすることはほぼあり得ませんが、盛り上がった歯茎の部分に汚れが溜まりやすくなり、虫歯や歯周病になりやすい環境をつくってしまうため、支障をきたす場合は手術によって切除されることがあります。しかしガンとの見分けは、見た目だけでは分からないこともあるため、見つけた場合は念のために病院へ行きましょう。
たかができものだからといっても、放っておくと重大な病気に発展することもあり得ます。できものを見つけたら様子をみて、なかなか治らない場合は歯医者さんへ行きましょう。できものをバカにせず、ちゃんと検査をしてもらいましょう。
  監 修 : 
医療法人 愛媛インプラントクリニックかまくら歯科
院長 鎌倉 聡(歯科医師/歯学博士)
日本歯周病学会 歯周病専門医
日本口腔インプラント学会 インプラント専門医
ICOI国際インプラント学会 専門医・指導医
最終更新日 : 
2026年9月16日

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

089-984-0002

WEB予約

診療時間

月~金 9:00~18:00
土 9:00~17:00
※休診日:日曜・祝日

このページの先頭に戻る