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床矯正・顎顔面矯正をオススメする理由6

ほとんど歯を抜くことなく治療が出来る

子どもの成長期に顎を拡大して歯並びを整えるので永久歯を抜かないで治療ができます

床矯正治療は子どもの成長期に顎を拡大して歯並びを整えるので永久歯を抜かないで治療ができます。床矯正治療は10歳くらいまでのお子様に行うことができます。大人の歯に生え変わってからだと、顎を大きく拡大することが難しくなるのでもしかしたら歯を何本か抜いて治療することになることになります。

今まで、歯並びを治そうと思って小学校の低学年で歯科医院に相談をすると、永久歯に生え変わってから治療しましょうといわれました。永久歯に生え変わったのちに歯科医院を訪れると、折角生えてきた4番目か5番目の小臼歯を4本抜いてワイヤーを入れて治療しなければなりませんと説明されびっくりしたというお話をよく聞きます。

お子様が小さいころから仕上げ磨きをして、フッ素を塗りに行ってやっときれいな永久歯に生え変わったと思ったら、歯並びを整えるために虫歯でもない歯を何本も抜かないといけない・・・これは、本人も親御さんも大変つらいことです。

床矯正治療は例えて言うなら、3人掛けのソファーに4人が座っている状況です。ソファーが3人掛けですから4人が座るととても窮屈で、もしかしたら体をねじってどうにか座られているかもしれません。もし、3人掛けのソファーを4人掛けに拡大して作り変えることができたなら4人ともゆったりと座ることができますよね(床矯正治療)。しかし、ソファーの拡大修理が難しければ1人に退いていただいて3人掛けのソファーに3人に座ってもらうしかありません(抜歯矯正)

ケースの上側にシールで目印をつける

子供の犬歯(糸切り歯)が抜けるまで(8歳~10歳)に治療を開始しましょう。早ければ4歳からでも治療を開始することができます。未発達の顎を10歳までに装置を用いて治療し、11歳以降は自分の咬む刺激で「よい顔」を作ることが矯正治療の目的と考えています。治療開始の時期は、「おかしい」と感じたときです。様子を見ていても、発育不足の小さい顔のままです。特に女の子は、約14歳で発育が終了してしまう子もいます。「おかしい」と感じたら、様子を見ていないで早期に治療を開始しましょう。

床矯正・顎顔面矯正をオススメする理由6
  1. 床矯正って何?
  2. 装置の巻き方
  3. 装置を入れる時間
  4. 床矯正と歯磨き
  5. 床矯正を進める工夫
  6. 装置の入れ方・外し方
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