プロゴルファー松山英樹は愛媛県松山市出身!ゴルフと歯の食いしばりの関係とインプラントのススメ
2018年5月21日
今回は、日本を代表するプロゴルファー、松山英樹さんについてご紹介するとともに、噛み合わせとゴルフのスイングの関係性についてご紹介します。
日本を代表するプロゴルファー松山英樹選手

その後は、プロ転向の道へ進み、早くも2戦目の「つるやオープン」で優勝を果たしました。プロへ転向したシーズンは何と4勝をし、ルーキーで賞金王に輝きました。具体的にその年の賞金は約2億円とも言われており、ゴルフ界のスターとなりました。
現在は世界ランキングが6位なので、世界でも負けていません。今後もさらに世界ランキングを上げ、多くの優勝をすることでしょう。
ゴルフでいい成績を出すためには噛み合わせが大切?
ゴルフに限らずですが、スポーツを行う上でお口の健康はとても大切です。例えば、重たい物を持ち上げる時ですが、無意識に歯を食いしばっていることはありませんか?力を入れるために人間は無意識のうちに行っていますが、食いしばりによって出せる力は人それぞれ異なります。例えば、噛み合わせが合っていないと、100%の力が出ませんし、体幹にも力が入りません。
また、歯の噛み合わせが悪いと筋肉のバランスも崩れてしまうので、ゴルフでも高いパフォーマンスを発揮することができません。松山英樹選手のような世界を目指すプロゴルファーになりたいと考えている方は、歯の噛み合わせについてもしっかりと考えた方がいいでしょう。
ゴルフは奥歯の噛み合わせが重要!
通常、硬い食べものを食べる時の力は5㎏程と言われています。また、重たい物を持ったり、思い切りスイングをしたりするときは最大で体重の2倍から3倍ほどの力が出ると言われているので、体重が50㎏ならば歯にかかる力は100㎏から150㎏ほどです。これほど大きな力が加わるので、スポーツ選手の中には歯がボロボロになってしまう方もいます。スポーツには大切なため、スポーツ選手は定期的に歯の治療をしている人がほとんどです。
ゴルフは、どこに一番力が加わるのかというと、インパクトの部分です。ボールを打つ瞬間は一番歯に力が加わり、その中でも奥歯には強い力が加わっています。この時に噛み合わせが悪いと食いしばることができず、歯も力に耐えられません。安定しないため、ボールを遠くに飛ばすことができませんし、身体のバランスも悪くなるので、ボールが曲るなど最大限の力や能力を出すことができなくなるのです。
インプラントの術後はゴルフをしても大丈夫?

インプラント治療を行う際に、多くの方が術後にすぐ運動をしても大丈夫かという質問をします。しかし、基本的には術後すぐの運動は控えた方がいいでしょう。特に術後2日から3日は軽い運動もしてはいけません。
運動をしてはいけない理由としては、血行がよくなるからです。術後は血行がよくなると、出血や痛みがひどくなる可能性もあります。痛みが強くなると何日もの間運動ができなくなる可能性もあるため、術後数日間は運動をしてはいけません。
また、インプラント治療後は、ブラッシングも普段通り行うのは禁止です。歯磨きも血行を良くする原因となり、出血や痛みが発生します。歯磨きは大切ですが、術後は安静にすることが重要です。
































