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床矯正の基礎知識

床矯正のよくある質問

生活関連

食べ物で気をつけるものはありますか?
特にありません。よく歯を使って噛むようにしましょう。ただし、前歯が反対の場合は、前歯が治ってからよく噛むようにしましょう。食べたり飲んだりするときは必ず装置を外し、食べた後はハミガキをしてから装置をお口の中にいれましょう。
旅行の時はどうしたらよいですか?
旅行の時も普段と同じです。ただ、あまり入れられない場合は、寝ている間だけでもいいので、装置を入れましょう。その時にはネジは回す必要はありません。どうしても入れられない場合は、帰ってからぴったり来るところまで巻き戻してから再開しましょう。
虫歯があるのですが・・・
出来るだけ早く治療をしましょう。理想は、矯正の前に虫歯などの治療を終わらせることです。また、矯正治療中に虫歯が出来た場合は、生活習慣(歯磨きやおやつの食べ方など)を見直す必要があります。
矯正治療で健康な乳歯を削ると聞きましたが、大丈夫ですか?
歯を並べるスペースが必要な場合に乳歯を削ります。これをすることで、矯正の装置や治療がすくなくなります。出血やしみたりするのも一時的なもので、よく磨けば虫歯にもならないので大丈夫です。乳歯なので、削った歯は1年程度で抜けます。ドイツなどでは比較的ポピュラーで、教科書にも記載されている方法ですが、日本では馴染みが無い方法で、虫歯の治療の途中と間違われる事があります。しかし、これを行うことで、その部分の治療が必要なくなることもあるほどの利点があります。床矯正治療では、ほどんど全ての子供の生え変わり時期に行います。また、ワイヤーが噛み合わせで切れそうな場合に、乳歯に溝を削る場合があります。この場合も歯の機能には問題ありません。ただ、乳歯をどうしても削りたくない場合は、装置の数が余分にかかる場合がありますので、歯科医にご相談下さい。

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